智花らは昴を水着エプロン姿で迎えた時の事を振り返りながらおにぎりを握っていた
昴は美星によって球技大会に向けて合宿に付き合っていた
お昼みんなでおにぎりとみそ汁を食べます
昴は竹中と同じクラスだから球技大会を協力して戦ってみては?という話しをしますが真帆が竹中に対して嫌悪感を覚え竹中の協力は要らないと拒みます
その後智花らは午後の練習をするべく体育館に向かうとそこには竹中が居てシュート練習をしていた
そこで真帆と竹中がいがみ合っていて一触即発になり昴が止めに入ります
昴は竹中に事情を聞くと
竹中はどうやら球技大会に間違ってバスケにエントリーされてしまい合宿に参加しているとの事
昴は竹中に真帆の事を聞きますが素っ気なく返し走り込みに行って来ます
一方真帆は竹中の事を聞きますがいがみ合っているのはいつもの事と言います
昴は真帆と付き合いが長い紗季に2人の事を聞きますが探りを入れたが全くいがみ合う理由が分からず
その後昴は智花と何とか真帆と竹中を仲直りする方法を考えます
まずは対戦ゲームをさせて真帆と竹中と組ませてバトルをさせ一時は良くなったかに見えたが智花が2人を打ち負かしてしまい逆に険悪な雰囲気になってしまいます
その後トランプをしたり一緒にカレーを作ったりしますが上手くいかず
そして智花は昴に真帆がバスケをやり始めてから竹中と仲が悪くなったと話し
智花は真帆をバスケに誘ったから2人の仲が悪くなったと責めると
昴は智花の頬をつねり智花は関係ないと言います
すると2人の姿を見た紗季は興奮して2人の関係を誤解します
その後智花らが風呂に入っている頃に
昴は竹中を買い出しに連れて行きます
その帰り道
昴は竹中から真帆が覚えるのが早く熱くなって冷めやすい事を危惧して自分から距離を置いた事を明かします
合宿先に戻ると必死にシュート練習をしている真帆の姿が…
その姿を見た昴は真帆はバスケは絶対辞めないと伝えると竹中は昴に真帆は暗がりやオバケが怖い事を明かし寮に戻るのだった
という展開です