倫太郎は電話の有ったバッジの製作の依頼をされた人物に会いますが
結局製作依頼はせず手がかりは掴めず鈴羽の父親捜しは暗礁に乗り上げてしまいます
だが倫太郎はまだ諦めてはいなかった
倫太郎は製作依頼をしに来た時間を聞き忘れたので製作依頼の人物を訪ねるとそこには何と至が居た
至は鈴羽の為に偽造したと倫太郎に言います
その時に至は鈴羽の乗るタイムマシンは過去に行ったきり戻って来られないと倫太郎に明かします
その後倫太郎は鈴羽に絶対に未来を変える事を告げます
そして至がタイムマシンの修理を終え準備をしていた時にまゆりが機体に付けられた名前から父親が誰か分かったと言います
何とまゆりはタイムマシンの名前のネーミングセンスから至が父親と分かります
鈴羽は至と親子の再会をし未来を変えると倫太郎に伝えタイムマシンは飛び立って行った
そして鈴羽が飛び立って数日経った時にブラウンから倫太郎宛ての手紙を受け取ります
だが倫太郎の思惑とは裏腹に鈴羽はタイムマシンの失敗と後悔が書かれていた
そして倫太郎はブラウンから鈴羽が将来を悲観して自ら命を絶ったと聞きます
倫太郎は自分のせいで死んだとショックを受け鈴羽の思い出が消える事を覚悟の上Dメールを送ります
倫太郎は鈴羽が亡くなる十年前に戻ります
だが鈴羽は病気で亡くなっていた
そして倫太郎はブラウンから鈴羽の形見のダイバージェンスメーターを受け取ります
倫太郎はダイバージェンスメーターの数値が変わっていて
まゆりの携帯に電話するが応答が無く慌ててラボに戻ると
PCを弄っている至の側でソファーに寝ているまゆりの姿が
寝ているまゆりを見た倫太郎はひと安心します
という展開です