アスタロッテは別れる前に最後のお願いとして直哉とデートをする事に
アスタロッテと直哉は遊園地に2人で手を繋ぎながら入ります
一方星を見ていた明日葉にメルチェリーダが明日葉に会いに来ます
その頃アスタロッテと直哉は会話が出来ない中でも心を通じてデートを満喫します
明日葉はメルチェリーダが持って来た妖魔界の蛍の光を見せます
そして明日葉はメルチェリーダに
「僕と直哉の事を忘れないで…」
と願いを伝えます
一方アスタロッテと直哉は観覧車に乗ります
そしてアスタロッテは直哉に泣きながら
自分は直哉の事が好きと告白して
直哉もアスタロッテに恋をしていたと告白します
すると直哉はアスタロッテに
「またいつかここでデートしましょう」
と約束をすると
アスタロッテは直哉の額にキスをするのだった
こうして直哉と明日葉は人間界に戻り
2人は改めて家族の大切さと楽しさを思うのだった
アスタロッテもいつもの様に振る舞います
それから暫く経ち
直哉は新しい仕事に就き
明日葉と2人で生活をしながらもアスタロッテの事を考えていた
そんなある日
直哉の自宅に電話が掛かって来ます
相手は何とアスタロッテ!!
アスタロッテの話しによると
明日葉が記念にあげた直哉の携帯をイニが構造を研究して人間界と妖魔界を繋ぐ通信手段を開発したと説明します
そしてアスタロッテは背中のアザが本当は虫さされでそれをユーディットが勘違いしたと話しします
2人は久し振りにアスタロッテとの会話を楽しみます
そして2人は改めて妖魔界に行きたい気持ちを強くします
それから暫く経ち
イニが世界樹の研究を重ね人間界と妖魔界を自由に行き来出来る様にします
そして直哉は早速アスタロッテの元に行き
直哉とアスタロッテは久し振りの再会をかみ締め抱きしめます
そこに明日葉が来てまた会えた喜びをかみ締めるのだった
という展開です