ヴィクトリカはチェスを打ちながらこれからの変化について推理をし始めていた
1925年初春
ソビュールはジュピターロジェの働きかけにより内部では平和を取り戻そうとしていたがブロア公爵によってジュピターロジェの出生について明かして内部では混乱に陥ります
そしてソビュールは第二次世界大戦に参戦する決意を固めていた
ヴィクトリカはブロア公爵の手先に捕らえられこれからの戦局を占っていた
ヴィクトリカの元に訪ねたブロア公爵に
ヴィクトリカはブロア公爵がホムンクルスを使い戦争を起こそうとしている事を暴き出す
それを聞いたブロア公爵はヴィクトリカは自分の手の中で転がすと伝えます
一方本国に戻った一弥は北の大地で軍人として従事していたがヴィクトリカの事は忘れた事は無かった
翌日ブロア公爵は大衆の前で首相演説をしていた
だがそこに現れたのはヴィクトリカでは無くコルデリアでコルデリアは前日にヴィクトリカの元に現れてヴィクトリカと入れ替わっていた
コルデリアとブライアン・ロスコーはヴィクトリカの未来と引き換えに自らブロア公爵に立ち向かいブロア公爵の計画を自らの命と引き換えに止めて積年の怨みを晴らすのだった
という展開です