ある朝
アスタロッテが目を覚ますと背中にクローバーの跡が出来ている事をエフィが確認します
それを見たユーディットはサキュバスとして羽が生えてアスタロッテが大人になる兆候と分かり王室内では慌ただしくなります
そしてユーディットは直哉にチューチューを厳命されます
直哉は改めて自分が来ている意味を考えます
だが直哉と明日葉に変化が起き始めていた
そしてイニは世界樹から大量の魔力が放出されて妖魔界と地上界に歪みが生まれて拒否反応を起こして直哉と明日葉を消そうとしていて下手をすればアスタロッテの命に関わる事態に発展してしまいます
その為世界樹の拒否反応で直哉と明日葉の声がアスタロッテに届かなくなってしまいます
そして直哉と明日葉の存在は妖魔界から消えようとしていた
アスタロッテは泣きながら直哉と明日葉の思い出を振り返っていた
直哉と明日葉はアスタロッテの身の為に地上界に帰る決意をします
そして夕方
アスタロッテの提案で2人の送別会を開きみんなに別れを告げます
アスタロッテは明日葉に手作りのストラップを渡し明日葉は思い出の詰まった品の箱を渡し明日葉は泣きながらアスタロッテとの別れを惜しみます
そしてアスタロッテは直哉に最後の思い出として2人でのデートをする事になるのだった
という展開です