ちひろの攻略を終えた桂馬を見ていたエルシィは桂馬が少しでも現実を見ることを期待しますが思惑とは裏腹に桂馬は相変わらずの状態
そして桂馬とエルシィはゲームの初限版の情報を聞きつけ翌日の早朝4時に売られているとみられるゲームショップに向かいますが営業時間が昼の1時から…
仕方無いので2人は近くの大手のゲームショップに行き時間を潰す事に
すると桂馬は同じ時刻にレトロゲームフェアが有ることを知ります
ゲームの区別がよく分からないと言うエルシィに桂馬はギャルゲーの基礎知識を叩き込みエルシィにらぶ☆てぃあーずを買って来る様に頼みます
そして桂馬はレトロフェアに向かいエルシィはらぶ☆てぃあーずを買いにそれぞれ向かいます
桂馬は順調に欲しいレトロゲームとギャルゲーを見付けていくがエルシィは桂馬の言われた
らぶ☆てぃあーずの初限版を見つけますが同じ物が3つ有り迷ってしまいます
エルシィは桂馬の教えを守り一番高い物を買い桂馬の元に来ます
だがエルシィが買ったのはギャルゲー版ではなくアニメのDVDボックスだった
その後自宅に帰り2人でアニメ版のらぶ☆てぃあーずを観ていてエルシィが間違えて買ってしまった事を謝りますが桂馬はレトロゲームフェアでらぶ☆てぃあーずの初限版を手に入れていてエルシィに
「良いゲームはいくつ有っても良いもんだ」
と言いそれを聞いたエルシィは桂馬を改めて遠い存在と感じたのだった
ある週末
桂馬は久し振りに駆け魂狩りから解放されギャルゲーに熱中し始めた所にハクアが訪ねて来ます
だがハクアは麻里に
「ここのお父様の隠し子」
と紹介してしまった為麻里は鬼の形相で家を飛び出します
そしてハクアは2人にこの前駆け魂を逃がしてしまった事での始末書作りを手伝うハメになります
最初は乗り気で無かった桂馬だがハクアが駆け魂の情報を教えるという条件で始末書作りを手伝う事に
そして桂馬の協力も有りハクアの始末書作りは順調に進んでいたが…
桂馬が15時31分のハクアと桂馬の立ち位置について実際と違うと指摘した事で2人でおお揉めしてしまいその場面が2人でいかがわしい事をしていた事になってしまい
それをエルシィが見て激怒して始末書のピラミッドを破壊してしまい中の人形が逃げてしまい大騒ぎしてしまいます
その夜ハクアはエルシィに
「駆け魂の捕まえ方良かったわよ。もうお前は落ちこぼれじゃない」
と言います
そしてハクアは桂馬に握手をしようとしますが桂馬は
「自分で始末書を作れ」
と釘を刺すとハクアは怒って帰ってしまいます
その後エルシィは桂馬にハクアは始末書を作る事を口実に会いに来たのでは?と言って妬いた様子でドアに鍵を掛け桂馬を外に締め出してしまいます
一方麻里は隠し子の事を父親に怒りますが仲直りするのだった
という展開です