1924年冬
一弥はヴィクトリカの誕生日とクリスマスプレゼントを買いにソブレムに向かう途中オートバイでファントムのクリスマス公演に向かう途中のゾフィに出会いオートバイに乗せて貰いソブレムに向かいます
一方本を読んでいるヴィクトリカの前にアブリルが一弥を捜しに来ますがその時に怪談話としてココ妃の話しをします
その頃ブライアンロスコーはソブレムの蒼い花をやる事にブロア公爵の思惑が有ると考えます
そしてコルデリアがブロア公爵に連れ去られて灰色の狼の子を産まされた事を思い出し伝書鳩をヴィクトリカに託します
ヴィクトリカはその手紙を受け取り飛び出します
コルデリアはその後ブライアンロスコーに助けられヴィクトリカに母親の形見を託します
そしてヴィクトリカが一弥を捜している時にセシルに捕まえられているグレヴィールに出会いソビュール最大の未解決事件ココロール事件の解決を命じます
一方一弥とゾフィは劇場ファントムに到着しますがチケットは売り切れ
ゾフィが文句を言っている時に紳士に出会いチケットを貰い一弥はプレゼントを買いに向かいます
そしてヴィクトリカが持っていたのと同じペンダントを見つけ買いますがそこに強い風が吹き嫌な予感が頭をよぎります
一方アブリルはヴィクトリカが読んでいた手紙を見つけます
その頃ヴィクトリカはグレヴィールとある場所に向かっている途中一弥を見つけれなかった事を悔いりながら私を必ず見付けてくれる事を信じるのだった
という展開です