夏休みも終わり新学期を迎え早速るん達が学校に向かおうとしていると校門でナギが様子をうかがっていた
ナギは鬼頭先生が校門に立っていたので捕まると厄介で行こうか躊躇していた
だがユー子はそのまま校門を抜けようとして鬼頭先生に捕まってしまいナギとるんとトオルはその隙に校門を突破します
鬼頭先生が職員室に戻ると鎌手先生と佐藤先生の生真面目さをからかいます
朝るんが男子と話しているとトオルが現れて男子を椅子に乗って威嚇します
その後トオルは自分のクラスに行きミホと話しているとユタカが登校して来ますがトオルとミホの話しが難しくてついて行けずユタカは無理やり輪の中に入りトオルの頬をスリスリします
そして朝鬼頭先生の挨拶でトオルらクラスのみんなは暑苦しさを覚えます
一方ナギは体育の時間で鎌手先生の適当加減に憧れを覚えます
一方ミホはトオルと話ししようとするとユタカがトオルに抱き付きます
トオルは2人に何故トオルファンなのか?聞きますが2人はトオルは何でも出来てそれに鼻に掛けずいつも冷静で格好いい所が魅力と語ります
そしてミホが何か言いかけた時に何か嫌な感じを受けます
そこに鬼頭先生がトオルに課題のノートを取りに行って欲しいと頼みます
それを見ていたユタカは3分ルールを適応させようとしますがミホが慌ててユタカを止めます
一方トオルは鬼頭先生から課題ノートを運ぼうとしていた時に鎌手先生がついでにコーヒーを買って来る様トオルに頼みますが鬼頭先生が自分で買いに行く様に言います
だが鎌手先生はトオルの前で鬼頭先生のポエム集を取り出して結局は鬼頭先生が鎌手先生のコーヒーを買いに行くハメに
一方ミホとユタカはトオルの帰りを待ちながらグラウンドを見ていると体育を終えたるん達を見つけトオルの課題ノートを運んでいる所に出くわし手分けして運ぶ姿を見てミホとユタカは微笑ましく思うがるんが男子と話していてトオルがバット持って男子に襲いかかった時は2人はその姿に引きます
ある日るんが玄関を出るとトオルの姿がない
学校に着いたるんはナギとユー子にトオルとケンカしたと話し2人はるんに理由を聞きます
るんによるとどうやらトオルがるんを家に送って行った時にるんがトオルを送ると言った時に言い合いになりそのままの状態になっていると聞きます
お昼ユー子はジュースを飲んでいた時に自販機側のベンチに座るトオルを見つけますがトオルはヤケジュースをしていて聞ける状態では無かった
同じ頃ナギは小説を読んでいるるんに声を掛けますがるんはかなりの重症…
その後ナギとユー子は2人を仲直りさせる方法で悩んでいるとそこに鬼頭先生が現れてユー子は鬼頭先生に捕まってしまいユー子はタジタジの様子
一方トオルの事をミホとユタカは心配しますが2人は見守ります
その後るんはトオルにドーナツを2つ買ってクラスに向かいますがそこにはジュースが置かれていた
ジュースの底には
「ごめんね。」
と書かれていた
るんはそれを見て思い付いた様に屋上に向かいトオルと仲直りしてその様子を見ていた鬼頭先生は号泣します
その後鬼頭先生は自分のポエム集にその事を詩に綴るのだった…
という展開です