ユータへの告白を明日に実行すると桂馬に言われたちひろだが浮かない様子
その夜ちひろは自分の机でため息を付きます
一方同じ頃天気予報を見ながら告白シナリオを練っていた
桂馬はちひろの事を個性が無いとエルシィに語りエルシィは怒りますがイマイチ良いところが思い付かない
告白当日ちひろが朝起きて携帯の受信メールを見ると桂馬が
「告白の日だ。時間通りに来い」
とメールを見ます
ちひろは傘を持ち家を出てコンビニで肉まんを買って学校に向かいます
一方桂馬はシナリオを必死にちひろとユータの成功シナリオを念入りに練りますがちひろが来て肉まんを一緒に食べます
そしてちひろは桂馬にユータの告白を止めると伝えます
すると桂馬は消極的な態度のちひろに少しは真剣になれと怒りますが逆にちひろは自分に何も取り柄が無いから輝けないと言って飛び出してしまいます
エルシィが桂馬の元に帰ると桂馬は相手の事ばかり考えてちひろを見れず逆にちひろの心の隙間を広げてしまったと後悔します
そして桂馬は自らちひろの心の隙間を埋めて駆け魂を捕まえるとエルシィに言ってちひろの佇む帆船に向かいます
桂馬はちひろの心配をしますがちひろは自分の事をいい加減と言います
ちひろは桂馬にもがいていると指摘され自分より光っている人に惹かれると告白します
ちひろは桂馬と似た者同士と思っていたと言うと桂馬はちひろに
「リアルには絶望しているが自分には絶望していない。今は楽しいかツマラナいか決めるのはリアルじゃない。自分自身だ」
と励まします
それでも否定するちひろに桂馬は独特の言い回しで現実で輝けると伝え
桂馬はちひろが傘を振り上げた隙を見てキスをしてちひろなら出来ると言うと駆け魂が出てエルシィが無事に回収します
翌日ちひろはエルシィにバンドを始めると宣言してエルシィにメンバーとして勧誘します
そしてちひろは前日とは違い生き生きしていた
その後桂馬は今回の事でグレますがふと自分はリアルに四苦八苦しているみんなに比べてどうなんだろう?と考えてしまうのだった
という展開です