電車に飛び乗ってベルゼブブの頭蓋を脱出したヴィクトリカは一緒に乗り合わせた一弥と客にハント殺害のトリックを明かします
そこに男性客が2人乗ります
そしてみんなはそれぞれ孤児、樵、騎士、案山子と自己紹介をします
一方コルデリアはこれからヴィクトリカが謎を明かす事を願います
そしてヴィクトリカと一弥が乗っている客室に居た案山子が消えてしまいます
その後メイド服に着替えたヴィクトリカは一弥とビュッフェに招かれそこで干しぶどう取りゲームをしますがそこでヴィクトリカは嫌な予感を感じると孤児毒物が飲んでしまいそこから形見箱を狙う為の仮面舞踏会と明らかになります
そして一弥はヴィクトリカと共に騎士の追っ手をかわし機関車にたどり着き息を引き取る間際のコジから鉄橋に爆破装置が仕掛けられている事を知り一弥と共に爆破装置を破壊します
その後ヴィクトリカはキコリの正体レグラントの前で形見箱のフタを開けます
中身はジュピターロジェというコルデリアと同じ灰色狼の記録が入っていた
その形見箱は政治のバランスを一変させかねない物でヴィクトリカはその形見箱をレグラントに渡します
もちろんヴィクトリカは大事な鍵となる謎を解いて…
という展開です