ある日の朝
巴は母親からの電話で来週にお見合いする事を言われ少し嫌気が差しながらも中居の仕事に向かいます
巴は制服姿の緒花と菜子を見て
「若いって良いなぁ…」
とボヤきます
そして巴は女将から例の団体の客が来ると言われ不安げに感じます
一方緒花と菜子は帰り道に菜子が誰かに見られている感じを察知して一目散に逃げ出してしまいます
そして緒花と菜子は巴から団体で来た客が法に触れるかギリギリの事をするサバゲーマーと説明します
その夜緒花が清掃中の風呂に入っていた時にサバゲーマーに覗き未遂されたり菜子はサバゲーマーに恐怖を覚えていた
旅館の仕事が終わり寮で巴はビールを飲みながら古い戦場映画を見て有ることを思い付きます
翌日サバゲーマーが朝食の時間になっても起きず困っている緒花と菜子の前に巴が来て嫌がらせのつもりでバケツを柄杓で叩きながら起こすが逆にサバゲーマーが服従して食事に向かわせます
次に民子が食事に手をつけず困っていると巴は嫌がらせのつもりでオニギリを出し民子が作ったと言いますが食べて逆にお袋の味と言って感激されます
その後何とか辞めるキッカケを作ろうとする巴は女湯に次郎丸を囮にしてサバゲーマーを相手にポンプを使い狙う様に放水しますがそれを見た緒花と菜子は巴に輝いていると言われてしまいます
巴は辞めるつもりで女将に言いに行きますが逆にサバゲーマーに満足して頂き感謝されます
そして巴は緒花と菜子から
「巴姉さん」
と言われて照れます
その夜巴は母親に今の仕事が楽しいから続ける事にしたと伝えます
そして巴は翌朝から元気に振る舞います
という展開です