1914年リトアニア
戦火の中でシスターが爆撃しているドイツ軍の航空機に向けベルゼブブの頭蓋で聖母マリアの呪いを行った
所変わって一弥はアブリルと共に街に出掛けていた
一弥はヴィクトリカにお土産を持って書庫に来ますがヴィクトリカの姿がない
そして一弥はセシルからヴィクトリカがブロワ公爵によって遠くの修道院に移る事になりセシルはヴィクトリカからの手紙を一弥に託します
一方一弥はヴィクトリカの事が気になり授業に身が入らなくなってしまいます
だが一弥はグレヴィールからヴィクトリカの場所ベルゼブブの頭蓋を聞きヴィクトリカの荷物をまとめヴィクトリカの元に向かうべくエトアニア行きの汽車に乗ります
一弥は客室の席で時計メーカーに勤めるサイモンと出会います
その夜寝付けない一弥はブライアンロスコーの姿を見かけて翌日に一弥はたとえ何が有っても必ずヴィクトリカを連れ戻すと決意します
そして一弥はベルゼブブの頭蓋に着きますが中に入るとそこは別世界だった
一方窓から先に来ていて今の状況を見ていたブライアンロスコーは初めてベルゼブブの頭蓋に入った事を思い出します
一弥はその夜ヴィクトリカの影を見つけ後を追い掛けてヴィクトリカの捕らわれた牢屋に辿り着きます
そして一弥はヴィクトリカと再会します
一弥はヴィクトリカと思って追っていたのはヴィクトリカの母親コルデリアと知るのだった
という展開です