ある夏の日
主人公の川島みなみは高校二年生で現在帰宅部
みなみは幼なじみの野球部のマネージャー宮田夕紀が入院している病室を訪ねます
夕紀はみなみに野球部の結果を尋ねますが結果はまさかの逆転負け…
落ち込む夕紀の為にみなみは夕紀が戻って来るまでに自ら野球部のマネージャーを買って出ますが野球のマネジメントの本を買うつもりが間違ってドラッガーのマネジメントの本を買ってしまいます
その夜みなみは早速マネジメントの本を読みますがそこでマネージャーの資格には紳士さが必要と知ります
翌日みなみは野球部の部員にマネジメントで甲子園に連れて行く事を宣言して周りが戸惑います
みなみは幼なじみの柏木次郎に出会いチームの事情を聞きます
その後みなみは野球部の定義についてマネジメントを読んでいて考えているとそこで補欠の部員二階正義と出会いみなみは野球部の顧客について考えます
翌日みなみは夕紀と2人で野球部の顧客について考えます
その途中夕紀はみなみが小学生の試合時に最初空振りして打てるか心配したが次の球を打ってサヨナラ勝ちした事で感動を覚えてそれがキッカケで野球部のマネージャーになった事を知りみなみは夕紀にもう一度感動を味あわせる為に野球部を甲子園に導く事を決めて早速マーケティングを始めようと思い付きますがみなみは
「マーケティングは何から手を付ければ良いか?」
と分からなくなってしまうのだった
という展開です