民子は菜子と緒花の賄いを食べる決意をして飛び込みますが緒花は作家の次郎丸に捕まり次郎丸がネタに詰まり旅館に缶詰めに起死回生にエロ小説を書いている事を知り協力しようとしますが次郎丸は緒花を捜していた菜子達に見付かり女将に報告しますが女将は次郎丸の事を本人の前で聞くまでは見逃すと言いますが
次郎丸は旅館の軽トラで飛び出して女将らの制止を振り切り崖を飛び降りますが菜子が飛び込んで次郎丸を助けます
それでも自分に才能が無いと言う次郎丸に緒花は小説のお陰で自分の気持ちに気付けた事を伝えると次郎丸は改心して旅館に働きながら小説を書く事になります
その夜緒花は民子が言っていた
「ホビロン」
の意味を知ります
すると緒花の携帯に孝一から励ましのメールが来ます
そのメールを見た緒花は自分が輝ける様に頑張る事を決意します
という展開です