夏休みの最終日
一弥はアブリルと映画を観に行っていたがアブリルはホラーが苦手で驚いて思わず一弥の首を絞めてしまいます
一弥とアブリルはその帰りに歌を歌いながら歩く少年らを見つけます
アブリルは一弥を映画の舞台の時計台に連れて行き2人は時計台の中に入ります
そこには実在した実験室を見つけたがセシル先生に見付かり追い出されてしまいます
一弥は一瞬の隙を突き図書館に向かいアブリルは一弥が消えた事に悔しさをにじませます
一方ヴィクトリカは書庫で錬金術師リバイヤの飛び出す絵本を見つけます
そしてリバイヤはヴィクトリカを挑発しますがヴィクトリカは相手にしません
すると一弥が来てヴィクトリカに錬金術師の話しを説明しますがヴィクトリカは錬金術師を否定します
翌日新学期早々一弥は話しに聞いていた東洋人の死に場所に遭遇してしまいます
一弥とセシル先生が待っていると髪を下ろしたグレヴィールの姿が
2人は最初分からず誰か聞きますがグレヴィールは髪のセットが間に合わなかったと説明します
その後一弥は状況をヴィクトリカに説明しますがヴィクトリカは錬金術師リバイヤの仕業と言ってリバイヤの挑戦を受ける事を決意し一弥に階段を苦労して上り下りする姿を見るのが楽しみと罵りヴィクトリカは1人エレベーターで外に出ます
一弥はリバイヤの本を見つけ物語を読みます
一方ヴィクトリカは時計台にたどり着きますがそこで何者かの影が迫っていた
という展開です