季節は夏休みになり一弥がどうしようか悩んでいるとそこにアブリルが現れて一緒に地中海に行かないかと誘われます
一弥はヴィクトリカも誘おうと書庫のヴィクトリカの元に行きますが仲違いになり一弥は地中海のお菓子をお土産に買って来ると言って飛び出します
出発日になりますが一弥はヴィクトリカが心配でアブリルに断りを入れて学園に戻って来ます
一弥は屋外に出ているヴィクトリカの為に日傘を買って戻って来て一弥は続けて日本から届いた飴細工を見せて寺家の返事を渡します
そしてしばらく大木で休んでいると一弥は木の上に登り休んでいると一弥は幼い頃に過ごしていた時の記憶を思い出して寝ていた
一弥が起きるとヴィクトリカはつまらなそうにその場を後にします
翌日一弥は寮母からオレンジケーキを持って行き大木に来ますがヴィクトリカは木に降りられずにいますが下に置いていたケーキをセシルに食べられてしまいます
一弥は雨が降って来て心配になり大木に向かうとやはりヴィクトリカは降りられずにいた
一弥はヴィクトリカを助けますがその後ヴィクトリカの自宅でヴィクトリカ宛ての果たし状を読みますがヴィクトリカはあっという間に問題を解きます
そして一弥にヴィクトリカは帝国軍人と威張らなくなった事を褒めます
そして雨は止み一弥はヴィクトリカの家を後にして街に出掛けてヴィクトリカの好きなマカロンを買って一緒に食べようと思うのだった
という展開です