そしてヴィクトリカと一弥の見ている前でラウルが殺されてしまいます
この光景を目の当たりにしたヴィクトリカと一弥はブライアンロスコーの話しを聞きヴィクトリカはある事を思い付きます
その夜ヴィクトリカと一弥は教会に忍び込み犯人がデリクと分かり犯行の一部始終を推理し始めます
だがデリクはセイルーン王国で裁くと言われグレヴィールは苛立ちを隠せない
そしてヴィクトリカは一弥とアンブローズにコルデリアの無実の証しを立てる事を伝えます
ヴィクトリカは一弥を使い儀式でハーマイニアがシオドア殺しの真犯人とトリックを説明してコルデリアが無実と証明します
そしてハーマイニアは自分の未来の為にシオドアを殺したと語ります
ハーマイニアは豹変して次々と街に火をつけて橋に火を放ちヴィクトリカに襲い掛かります
一弥がヴィクトリカを体張って守ります
そこにアンブローズがハーマイニアともみ合ってハーマイニアが奈落の底にに落ちます
一弥は橋が落ちて奈落の底に落ち掛けますがヴィクトリカが泣きながら一弥の手を掴み
「死んだら一生絶交だぞ」
と言って一弥は力を振り絞り何とか脱出します
そしてヴィクトリカと一弥は帰路に着くのだった
という展開です