一弥はアブリルを街に案内しながら灰色の狼をおびき寄せるキラキラした物を探しに来ていた
その途中で一弥はある手品師に出会い教科書を帽子に変えられてしまい一弥は困ってしまいます
そして市場で見つけたドレスデン皿を見つけ店員のシスターの勧めでアブリルがオルゴールを回すと突然鳩が飛び出し煙に巻かれた隙にドレスデン皿が盗まれてしまいます
一弥はヴィクトリカに盗難事件の謎を解いて貰いたくべく話しを聞くとグレヴィールも同じ要件で聞きに来ますが犯人はシスターと断言しますが全くドレスデン皿の行方は分からないまま
そして一弥は新聞の記事に灰色狼の村の記事を見付けます
ヴィクトリカに報告すると一弥に灰色狼に関する本を探す様に命じます
だかあまりに痛がるヴィクトリカに一弥は小突いてしまい仲違いになってしまいます
その夜一弥は大きいトランクを押すヴィクトリカを見つけ一弥はヴィクトリカと共に灰色狼の村ホロヴィッツに向かう事に
2人は宿の人から灰色狼の話しを聞きます
しかしヴィクトリカは一弥と言葉を交わそうとしない
夜中一弥はヴィクトリカにどうしてホロヴィッツに来た理由を聞きます
するとヴィクトリカは母親のコルデリア・ギャロの無実を晴らす為に来たと一弥に言います
翌日ヴィクトリカ達は灰色狼の村にやって来ます
そして長老が現れてヴィクトリカの母親コルデリアが人殺しをしたと告げます
という展開です