歩は一度死んでユーの事を思い出していた
歩は自ら魔装少女の姿を晒した事を悔いていた
しかし歩はみんなの記憶を消せたお陰で平穏な生活を送っていた
そしてお昼になり歩はハルナが作ったお弁当箱を開けると卵焼きの詰まったお重だった
歩は試しにハルナの作った卵焼きを食べますが本当に痺れる位美味しかった
本当に美味しいのか疑問に思った織戸は一切れ食べますが美味でたちまちクラスの評判になります
その夜歩が自宅に帰るとハルナが玄関で誇らしげに立っていた
そして歩はお腹を空かしているハルナとユーの為に豚キムチを作り3人で振る舞います
歩はユーを見ながら脳内妄想をしながらいつもの食卓を過ごしていると1人の女の子が突然現れて味噌汁を要求して一緒にご飯を食べます
歩はその女の子の名前を尋ねてその女の子はセラフィムと名乗り好きなものと特技と趣味は秘剣ツバメ返しと答えます
そしてセラフィムはユーに吸血忍者として力を貸して欲しいと頼みますがユーは筆談で拒みセラフィムを追い返そうとします
セラフィムはユーに歩はヘルサイズの何なのか?と聞きます
するとユーは筆談で
「下僕」
と答え歩は落胆します
それを聞いたセラフィムは自らユーの下僕になりセラと呼んでほしいと言います
するとユーは筆談で
「下僕は1人でいい」
と言います
するとセラは歩とどちらがヘルサイズの下僕に相応しいか決闘をする事に…
そしてバトルが始まりますがセラの圧倒的な力に防戦一方の様子
しかし歩は自分のゾンビ属性を利用して粘って勝ちセラから正式にヘルサイズの下僕と認められます
そして歩は傷だらけで家に戻るとそこにはユーにお茶を入れるセラの姿が
セラは任務を達成するまでは歩の家に留まり暫くは歩の下僕でユーの側に遣えると言います
歩は色々と妄想してセラにお兄ちゃんとかご主人様と呼ばせようとしますがセラは罵声を浴びせて拒否します
そして歩はユーの心を開かせる様にセラに言われます
歩は1ヶ月前にコンビニの前で座っているユーを見つけ筆談のやり取りをしていて親しくなります
その帰りに悲鳴を聞き家の方に向かうとそこは惨状で歩は連続殺人犯に殺されてしまいます
その際にユーの力によってゾンビになってユーが歩を守る為に一緒に過ごす事になったのだ
そして歩は翌日からハルナ、ユー、セラの4人で朝食を食べているとハルナが歩に
「死ね」
と言ったのでユーが怒りハルナの頬を叩きます
そしてユーはそんな言葉は軽々しく使うなと言いユーは続けて
「死ぬのはつらい」
と筆談で訴えます
そしてハルナは歩に作った卵焼きをユーにあげます
すると外は雨降りになり歩は外を見つめていた
という展開です