瑛里華は孝平の為に伽椰の屋敷に籠もります
翌日孝平が生徒会室に来ますが瑛里華は居ない
そして孝平は会長から屋敷に帰った事を知ります
会長は孝平にその事情を伝え方法は一つしか無いと問います
孝平は瑛里華の気持ちに気付いてやれなかった事を悔いります
孝平が悩んでいると陽菜とかえでが来て今晩悩み相談も兼ねてお茶会をする事を提案します
その夜孝平は瑛里華の事を自ら責めますがみんなが励まし孝平を勇気付けます
そして孝平は迷いが消えて会長の助けを借り瑛里華の元に向かいます
一方屋敷に閉じ込められていた瑛里華に桐葉が現れて屋敷に向かいます
孝平は伽椰に瑛里華を連れ戻すと言いますが逆に伽椰の逆鱗に触れて孝平は追い込められます
そこに瑛里華が現れて華耶に眷族になる事を迫られますが孝平は仲間の大切さを訴えます
そして運命を決めるのは2人だと孝平は言って瑛里華を連れて屋敷を出ます
一方伽椰は桐葉に瑛里華の監視役を命じます
そして陽菜達の元に戻り無事に文化祭は執り行われます
孝平と瑛里華は良い学園生活を送る約束を交わします
という展開です