総角達は百緑の案内により神憑りの里に向かっていた
百緑は何故疑わないのか問いますが薄蛍と鬼灯と雪洞は同じ半妖だから気持ちは分かると言います
一方神憑りの里に西王母桃を抱えてたおもだかだが既に乱杭の住かとなっていた
百緑は橙橙を捜しますが見つけた時には乱杭に力を吸われてしまい百緑の前で力尽きてしまいます
そして乱杭は巨大な女郎蜘蛛と化し総角達は立ち向かいますが逆に女郎蜘蛛の力に圧倒され総角と西王母桃は捕らわれてしまいます
総角は西王母桃に好きの気持ちを伝え西王母桃は目を覚まし捕らわれていた蜘蛛の糸を解きます
そして西王母桃は大切なみんなを守る為に自ら御守りの封印を解き女郎蜘蛛と一騎打ちになり見事西王母桃は女郎蜘蛛を倒します
戦いの後おもだかは現実に直面します
おもだかは百緑と橙橙と共に神憑りの里と炎に消えたのだった
そしてしばらく経って妖人省はいつもの日常に戻っていた
そんな中櫛松と雨竜寿から妖人省が解散する事が決まります
それぞれ困惑しますがお互いに再会を誓います
一方西王母桃に総角は改めて好きと告白します
西王母桃も総角に好きと伝えます
そして西王母桃と総角は口付けを交わし愛を誓います
一旦は別れますが芳野葛と花桐が掛け合い妖人省は残る事になります
そして西王母桃と総角が口付けを交わした事を桜と桐にバラされ2人は恥ずかしくなります
という展開です