ある日の事
歩鳥は自宅である物を作っていた
ある日の放課後
双葉が部活をサボってシーサイドにやって来てカレーとホットコーヒーを注文します
しかし辰野と双葉は辰野が高校で卓球部に入らなかった事でいがみ合っていた
すると歩鳥は万年虫という発明品を取り出しますが作る時に使った万年筆が高級品という事と既に歩鳥のアイデアが実用化されている事を磯端から聞いて愕然としてシーサイドを後にしますが自宅に帰った時に親戚の叔父さんから電話で今度夏休み遊びに来た時にインクを取り替えると言われ
しかも万年筆が10万すると知り動揺します
すると歩鳥は小説大賞の記事を見つけ自宅で大金欲しさに小説を執筆します
歩鳥は手応えを口にしますが結果は一時審査すら突破出来ず
しかも歩鳥はトラックに轢かれ亡くなってしまい天に召されてしまいます
しかも歩鳥は役所に通され天の中に有る町を案内して貰い天から町の様子を見てみんなが歩鳥を悲しがる姿を目の当たりにします
歩鳥はその姿を見て死んだ事を悔いると役所から連絡が入り生き返れる事になり歩鳥は何とか天から生還します
そして病室で歩鳥は双葉から天の世界のプリクラで撮ったと見られる心霊写真を見せられ
天での事を覚えていない歩鳥はあ然とします
という展開です