ある日純一はある女の子からラブレターを貰い約束の場所に向かいます
しかし純一はその女の子を知らない
だが純一は女の子の純一に対する思いに負けてOKを出します
その女の子は二年B組の上崎裡沙と名乗って純一の恋人になる事を宣言します
そして裡沙は純一に
「何でもしてあげる」
と言って口付けを交わします
そして帰り道
純一は翌日裡沙と2人っきりで続きが出来る事を楽しみにしていた
翌日純一は裡沙との事を薫や正吉に報告しようと考えていた
そして昼休みになり純一は裡沙と待ち合わせの教室に向かいます
純一は裡沙に
「何時から僕の事好きだった?」
と聞くと裡沙は
「ずっと前から。私は橘君の事をずっと見ていた」
と答えます
すると裡沙は純一に
「私の胸小さくないですか?橘君は胸大きい方が良いですよね?」
と聞かれ純一は動揺しますが裡沙は続けて純一が大きい方が好きで正吉と大きい胸の女の子の本を見ている事を見た事を知っていて裡沙本人も大きく努力していると純一に言います
そして純一が友人に裡沙を彼女として紹介したいと言いますが裡沙は訳あってそれを拒みます
純一はそれを承知で裡沙とつき合う事を秘密にする事を約束して2人で会います
そして創設祭が近くなったある日純一は創設祭に裡沙を誘いますが裡沙は考えさせて欲しいと態度を保留します
しかし裡沙は悩んでいた
裡沙は純一を守る為に純一に近付く森島先輩とか薫、紗江、七咲、梨穂子、絢辻に色々手を回して近付かせない様にしていた
そして放課後純一は公園で蒔原と出会い二年前のクリスマスの事を聞くと蒔原は裡沙から待ち合わせ場所が変わった事を聞かされた事を話します
しかし純一はその話しを初めて聞いて驚きます
そして創設祭当日
純一は裡沙に隠している事を聞きます
そして2年前に蒔原が遊びで純一と付き合う事を知った裡沙は許せなくて牧原に嘘を言った事を告白し
その為に純一が深く傷付いた事を悔いて二度と純一が傷付く姿が見たくなくて証拠をねつ造して別れさせていた事を明かします
裡沙は小学校の時に給食に出て来た苦手な牛乳を飲んでくれた事が好きになった理由と言います
裡沙は今までの事を詫び別れようとしますが純一は裡沙の事を許して嘘付いた人に謝りに行こうとしますが裡沙は後で純一と一緒に回る事を誓い裡沙1人で嘘付いた人に謝りに行きその後2人で創設祭を一緒に回り約束通りイカ焼きを食べます
という展開です