創設祭の準備は絢辻の元で着実に進められていた
しかし純一は絢辻の変わりように戸惑いを隠せない
純一は絢辻の事が気になりつつも創設祭の準備に向かいます
純一は絢辻の優しい態度に違和感を覚えていた
そして創設祭当日を迎え無事にクリスマスツリーを立てます
絢辻は純一に一緒に回ろうと言いますが純一は乗り気になれず1人で回ります
一方ミスサンタコンテストでは森島先輩が盛り上がっていた
その頃純一は見回りのついでに梨穂子の茶道部を覗きます
一方絢辻はサンタに着替えてどこかに出掛けた様だ…
純一は創設祭を抜け出して歩いていた
純一は絢辻に対してモヤモヤ感を持っていた
純一が歩いていると正吉を見付けてお互い話していて正吉に励まされ純一は勇気を貰います
そして創設祭終了後クラスで打ち上げをして絢辻達を労います
純一は絢辻を空きのクラスに呼び出して勇気出して後ろから抱きしめ絢辻に好きだと告白します
そして純一は絢辻に
「クリスマスが嫌だった事を払拭したくて実行委員に立候補して絢辻の裏を知って忙しくなってから段々絢辻に惹かれていった」
と言って
続けて純一は絢辻に
「僕は裏の方も全部含めて絢辻が好きだ」
と言います
すると絢辻は怒って平手打ちと膝蹴りを食らいますが絢辻は純一の言葉に涙を浮かべます
その後純一は絢辻からサンタの夢敗れてそれから自分からみんなに幸せにしたくて創設祭の実行委員に立候補したと明かします
そして純一は絢辻に
「自分を幸せにして欲しい」
と言ってキスをして絢辻も
「私も純一が好き。これからも一緒に居て欲しい。これは約束よ」
と言います
そして10年後…
純一と絢辻は子供を連れて創設祭のクリスマスツリーの前で愛を改めて誓うのだった
という展開です