桐葉が目を覚ますと丘の上で一晩過ごしたようだ
一方瑛里華はいつもの朝を迎えていた
朝登校していた時に瑛里華と孝平の前に陽菜とかえでが現れてかえでは瑛里華に陽菜を助けた事を感謝している事を伝えます
一方桐葉が眷族と言う話しを会長と瑛里華は話していますが歯切れが悪い様様子
そして遅れてきた孝平は会長の命令で瑛里華と共に文化祭の実行委員を命じられます
そしてかえで達と案を出し合います
翌日桐葉の前に伊織が現れて会わせたい人物が居るとある場所に連れて行きます
一方瑛里華と孝平は文化祭の備品の買い出しをします
海岸で休んでいた時に孝平は瑛里華に眷族の事を聞きます
そして孝平は桐葉が眷族を結んだ主が瑛里華と会長の母親と知ります
瑛里華は母親と卒業するまでに眷族を見つける事を条件に学園に行く事を許可して貰っている事を話します
それを聞いた孝平は瑛里華の為に眷族になる事を伝えますが瑛里華は大切な絆を無くしたくないと拒みます
一方会長も自分の気持ちと葛藤していた
寮に着いた瑛里華に孝平に文化祭の成功を誓い別れます
すると瑛里華は孝平の血を吸いたい衝動に駆られていた
という展開です