高橋先生は絢辻が倒れた件が職員会議で問題になり創設祭の縮小案が出ている事を絢辻に伝えますが絢辻は最後までやり切る事をキツい口調で伝えます
その後絢辻は純一に職員室の事を愚痴ります
翌日絢辻と純一は一緒に弁当を食べながら創設祭に向けて計画を練っていた
そして純一と絢辻はクラスから協力を募り創設祭の準備に励みます
そんな中クラスの女子から純一と絢辻の関係を悪く言っていてそれを聞いた絢辻は黒い本性を現し反論します
帰り道
立ち寄った神社で純一の目の前で絢辻が手帳を燃やして純一に戸惑いながらも告白して
純一は絢辻と契約の証でキスをしますが
絢辻は興奮し過ぎて鼻血を出してしまいます
翌日正吉から体育の時に絢辻がクラスの女子から反感を買っていると聞かされた純一は女子の方に駆けつけ何とか一触即発の事態は避けた
放課後純一と絢辻がクラスの教室に向かうとそこには薫、恵子、正吉しか居ない
どうやら他のクラスメートは帰ってしまったみたい
そして5人で夜まで創設祭の準備をします
薫達は帰りますが
純一は忘れ物をしたと言った絢辻と教室に戻ります
純一は絢辻にみんなに謝ってまた協力を仰ごうと言います
しかし絢辻は怒り平手打ちを純一の頬に食らわして教室を飛び出してしまいます
翌日純一が教室に戻ると絢辻と対立していたクラスの女子と和解して協力を求める姿が
純一は薫に状況を聞くと
どうやら絢辻が自分が言い過ぎたと泣きながら謝って協力を求めて許して貰ったみたい
放課後純一は絢辻に昨日との態度の変わり様を聞きますが絢辻は
「もうあなたの知ってるあの子は居ない」
と言います
純一は性格の変わり様に動揺します
という展開です