栞は桂馬にお礼を言おうとして噛んでしまいます
栞は恥ずかしくなりその場を後にしようとすると桂馬は本に対する厳しい批評をします
栞は反論しようとしますが桂馬に「バカ」と言ってその場を去ってしまいます
実は桂馬は栞の気持ちを知る為にわざとかまを掛けたのだ
一方栞は自分のした事を後悔していた
しかも栞は幼い時から自分からコミニケーションする事が苦手でそんな時に本と出会った事を思い出します
翌日の放課後に視聴覚ブースが近く開設する事になり栞は困惑します
そんな中桂馬は栞の目の前で本に落書きをします
そして栞は桂馬に「アホ」と言ってその場を去ります
変化の内容に見えたエルシィは桂馬に聞きますが桂馬は少しずつ会話していると言います
桂馬は翌日からも本に落書きをして栞の反応を伺います
そして栞は自分の伝えたい気持ちを桂馬に吐露します
それから数日が経ち栞は桂馬に心を開いていき自ら話してお互い名前を名乗ります
栞は図書館を守る為に行動を起こそうとしていた
そして桂馬は視聴覚ブースの設置に伴う蔵庫処分の書類を見て何かひらめきます
という展開です