幼い頃かなでは巨木にお願いをしていた
ある日陽菜が美化運動月間のポスターを貼っていて孝平が手伝ってポスターを貼る事に
その夜孝平は6年前に送って来た陽菜の手紙を読んでいているとかなでが部屋の外で覗いているのを見つけて孝平が陽菜に引き渡します
翌日の昼食の時にかなでが気を遣い孝平と陽菜をくっつけようとします
そして次の放課後美化委員の制服の発表をかなでと観に行く孝平
そこでかなでは陽菜と孝平と3人で写真を撮ろうとしますが陽菜が私が事故で記憶を無くした事を言って飛び出してしまいます
そして孝平はかなでから陽菜が事故に遭って孝平と過ごした一年の記憶を失った事を知りかなではそれを負い目に感じていた事を知ります
それを聞いた孝平はある事を決意します
そして休日孝平は一緒に買い物に出掛けた陽菜にかなでの事を許して欲しいと言います
すると陽菜は孝平に本当はかなでは孝平の事が好きなのでは?と言います
自分が体が弱かったからお姉ちゃんに迷惑ばかり掛けて自分の気持ちを押し殺していると言います
それを聞いた孝平は陽菜に自分の思いをかなでに言う事を提案します
そして陽菜とかなではお互いの気持ちをそれぞれぶつけます
2人はこうして本当の気持ちを知り和解します
孝平は事故から少し経ってから来た手紙を持って2人にまた新たな思い出を作れば良いと言って巨木に3人はまた思い出がたくさん作れますようにと願います
一方美化委員の制服の反響が大きく瑛里華と白が対応に追われる
という展開です