そして日曜日
純一は正吉と共に梨穂子とかなえとスケート場に行き滑ります
しかしなかなか滑れない梨穂子に純一が手を貸そうとしますが梨穂子はそれを振り切り自分で滑りますが転んでしまい純一にスカートの中を見てしまいます
そしてかなえは何とか純一と梨穂子をくっつけようとします
梨穂子は生徒会に創設祭の備品の貸し出し申請をしに行きますが梨穂子は何が要るか分からない様子
一方純一はまんま肉まんを片手に梨穂子の胸の感触を想像しながらにやけていると茶道部の先輩2人にコタツのテーブルを運ぶのを手伝います
そして先輩2人から梨穂子が純一の話しをしている事を知ります
その頃生徒会室では梨穂子の対応に四苦八苦した絢辻がグッタリしていた
純一は別れ際に純一に先輩2人から創設祭の準備を頼みます
そして時間は過ぎ創立祭前日
先輩2人は梨穂子に純一を茶道部に入れる様に言います
そして創設祭当日
純一は正吉と創設祭に来て早速甘酒を鍋ごと運びます
すると目の前に和服姿の梨穂子が現れて純一はうっとりします
そして純一は梨穂子とお茶会のビラ配りをします
その夜
純一と梨穂子はベンチに座りお互い労うと空から雪が降ります
純一は幼い頃梨穂子がお腹空いて雪を食べていた事を思い出します
そして純一が帰ろうとした時に梨穂子が手編みの手袋をプレゼントします
純一はプレゼントのお返しに何が良いか梨穂子に聞きます
梨穂子は思い付かずかなえに相談します
一方正吉は雪の中1人寂しく帰路についていた
という展開です