早朝総角と芳野葛は朝稽古に励んでいて西王母桃がその様子を眺めていた
そして西王母桃は薄蛍に総角と一夜を共にした仲と茶化されます
西王母桃は恥ずかしくなりその場を去ります
そして西王母桃と総角は櫛松から任務を休むように言い渡します
一方薄蛍と芳野葛の姿を見て鬼灯と雪洞はやきもきします
そして薄蛍達は依頼主の店に向かいます
迎えてくれた麦の案内に依頼主は刀を取り出した途端薄蛍の様子がおかしくなります
そして依頼は花桐と鬼灯と雪洞に任せ
芳野葛は薄蛍の傍につく事に
一方薄蛍の力の事を鬼灯と雪洞が花桐に話します
どうやら薄蛍は触れた物の記憶が読み取れる能力があるのだ…
そして薄蛍は刀が人殺しの刀と読み取って刀に宿った魂が乗り移ってしまい麦に斬り掛かりますが芳野葛が体を張り薄蛍を止め薄蛍は我に返り気を失います
それと同時に麦はその刀で母親を殺された事を思い出します
その後芳野葛に手当てをする薄蛍
薄蛍は自分の能力の事を悔いりますが芳野葛はそんな薄蛍を全て受け入れます
そして薄蛍と麦は再会を誓いながらその場を後にします
翌日西王母桃が朝稽古を見ていると芳野葛と薄蛍の仲が親しくなった事に驚きを隠せない
西王母桃はそれぞれタオルを渡している様子を見て総角に向かってタオルを投げます
という展開です