千姫は幸村から宗朗が十兵衛とキスしてマスターサムライに変わった話しを聞きます
千姫は宗朗がキスをしなければ十兵衛は覚醒しないと考えますが
幸村は宗朗とキスすれば他にもマスターサムライが出来るのでは?と考えます
そして何としても十兵衛とキスをさせたくない千姫は翌日から十兵衛を遠ざけようとしますが肝心の十兵衛が覚醒した事を覚えていない様子
一方幸村は又兵衛に協力して貰いキスについての文献を読みあさります
文献を読んだ幸村はキスの奥深さを知りつつ普通のキスをするにはどうしたら良いか悩みます
その夜
十兵衛は又兵衛に自分が宗朗とキスした事でみんなを傷付けた事を悔いていた
十兵衛は続けて又兵衛に
「他の人とキスした方が幸せなのに…」
と泣きながら言います
それを聞いた幸村は宗朗に近付こうとしますが千姫と半蔵に阻止されて幸村は俄然意地でも宗朗とキスしようとしますがことごとく千姫が立ちはだかります
その後幸村に宗朗は
「女らしく自分を大切にしなさい」
と言われ自分の気持ちを伝えようとしますがことごとく千姫と半蔵に阻止します
その夜幸村は十兵衛と又兵衛の助けを借り宗朗と2人っきりになりますが千姫が現れて修羅場になります
そして宗朗と幸村は口付けを交わして幸村はマスターサムライ化します
しかし幸村は力を制御出来ず暴走して道場の塀を破壊するなど滅茶苦茶な状態になります
翌日
幸村は元通りになります
そして片付けを宗朗がする羽目になり千姫に反省するまで防具をはめる事になる宗朗だった…
という展開です