ある日鬼灯と雪洞は花桐と依頼に行きますが西王母桃だけお留守番です
西王母桃は櫛松からいがみ合う様では仕事は頼み辛いと言います
一方総角は徐々に慣れようと努力していた
そんな中櫛松に住んでいる村で子供や女が次々と消えて神隠しなのでは?と相談しに来ます
その話を聞いた西王母桃は顔色を変え櫛松に自ら頼み込み依頼を受けます
出発前に総角は櫛松から半妖の子供を身ごもる親は神隠しに遭いその子は半妖として帰って来てその子は狐の子として嫌われていた事を聞かされます
特に西王母桃はあなたを信頼して無茶をするがそれも含めて受け入れて欲しいと総角は櫛松に頼まれます
総角は西王母桃と何とか距離を縮めようとしますが浮かない様子
総角と西王母桃は村に着き宿で休もうと部屋に入りますが総角と西王母桃と2人で相部屋になります
総角は西王母桃と言い争った時にうっかり失言しています
その夜総角は西王母桃から母親が二度も神隠しに遭って二回目の時は帰って来なかった事を聞きます
西王母桃は母親の手がかりが掴めればと思い依頼を受けたと総角に言い総角が母親は何処で生きてるよと言って励まします
すると西王母桃はみかんを剥いてくれてありがとうと言って寝ます
翌日、総角と西王母桃が調べようとした時に子ども達が現れて西王母桃と懐きます
すると西王母桃が変な声を聞いて意識が操られそうになります
その夜西王母桃は狐に呼ばれて危うく洞窟に引き込まれそうになり総角が呼び止め我に返ります
そして洞窟の奥に進むとたくさんの人骨が…
総角が西王母桃の声で振り返ると巨大な妖獣が子どもや女を喰っていたのだ
そして西王母桃は総角と協力して妖獣を倒します
翌朝2人は戦いを終え村長の所に報告します
一方櫛松は雨竜寿に西王母桃達を狙う連中が現れたと報告します
寮に帰って来た西王母桃は鬼灯達に総角と一夜を共にした事を弄られます
という展開です