奏は医務室で寝ていた
作戦を悔いるゆりに音無は戦線の危機を救ってくれた…と言います
一方作戦室では天使が目覚めた場合の対応を模索していた…
一方音無は脱線事故の事を振り返っていた
1日目
音無は出会った五十嵐と共に残っている乗客を助け音無は1人助けを呼びに行くが塞がっていて助けを待つ事に…
音無は献身的に看病をしますが
3日が経ち次第に絶望感が漂いながらも音無は諦めてはいなかった
しかし次第に時間が経ちはや7日
音無は妹の事を大切に思い臓器カードに記入をして希望をもたらしますが
音無は救助目前で力尽きてしまいます
音無が目を覚めると奏が意識を取り戻して頭を撫でていた
音無は記憶を完全に取り戻したのだ…
奏は音無に思い残す事が無くられば消えると言います
そして奏からゆり達に幸せな時を過ごして欲しいから今までやってきて空回りをしていた
音無は奏に協力を仰ぎ結局は元の通りに奏は会長に戻りゆり達を悔いなく成仏させる事に…
という展開です