越木岩神社ブログ

越木岩神社ブログ

兵庫県西宮市にある「越木岩神社」の日々をブログでお伝えします。

『越木岩泣き相撲』は毎年9月中旬に開催されます。

ライトアップ 

8月21・22日 日没~21時  

甑不動明王献灯祭のご案内

 

令和2年8月21日(土)  18時30分  献灯祭斎行 

        21・22日   日没~21時  ライトアップ

 

甑不動明王

当社に鎮座致します不動明王像は、いつ頃からお祀りされているかは定かではありませんが、霊岩「甑岩」を中心とする磐座祭祀では、修験者の方々の修行の場所でもあったようで、修験者の守り神・守護仏として不動明王が持ち込まれお祀りされたようです。

 

 密教の根本尊である大日如来の化身、あるいはその内証(内心の決意)を表現したものであるとされ、揺るぎなき守護者という名前の意味の如く、煩悩を抱える最も救い難い衆生をも力ずくで救うために忿怒の姿をしておられます。

 

献 灯 祭

 献灯祭とは、燈火に願いを込めて奉納し、神様にその祈願成就を見守っていただくお祭りです。甑不動明王献灯祭を始めましたのは、平成8年からとなります。平成6年の暮れに、不動明王像の上半身が何者かによって切り取られて盗まれるという事が起こりました。そして年を越した1月17日に阪神淡路大震災が発生しました。先代宮司はこのことを憂い、千葉県の成田山新勝寺に赴き不動明王像を再建し、翌年から不動明王献灯祭を斎行致しております。



 

献灯祭に多くの方にご参拝いただけますように、二年前より鎮守の森にも灯りを点しお迎えさせていただいております。本年は、感染症対策にも配慮しながら、御代替奉祝記念事業により、美しく生まれ変わった境内で甑岩大神様・甑不動明王様の益々のご神威発揚を願い、そして崇敬者の皆様に御守護をお受けいただけますように、準備に取り組んでおりますので、是非お参り下されば幸いです。

 

 

 【献 灯 要 項】

①提灯奉納  献灯料  8千円

大きさ 高さ51㎝×直径24

②献灯祈願紙奉納  献灯料  3千円

37㎝×横26

  

 

③灯籠奉納  献灯料  2千円

高さ15㎝×直径9

 

 ご祈願例:家内安全・商売繁盛・健康長寿・社運隆昌・良縁成就・病気平癒・学業成就・子授祈願 等 

 

お申込みは、神社にお越しいただくか、郵送にてご案内させていただきますのでご連絡下さい。

 

 

一、期  日  8月18日まで(期日を過ぎる場合にはご一報下さい)

一、申込先 越木岩神社社務所 

TEL:0798-31-0009 FAX:0798-72-9006

以 上

 

 

7月16日14時から、夏祭(夏期例祭)・湯立神楽神事を斎行致しました。


 

夏祭は、夏の恵みに感謝し、また無事に夏を過ごすことが出来るように夏季の疫病封じを祈念するお祭りです。


そして、祭典の中で行われる湯立(ゆだて)神楽は、日本の伝統的な神楽の形式のひとつで、無病息災や五穀豊穣などを願うものです。

 



新型コロナウイルス感染症対策のために、本年も昨年に続き、参列をお控えいただくようにお願いしておりましたが、無病息災・疫病退散を願う方々がご参列いただきました。



宮司がご挨拶の中でお話させていただきましたが、コロナ禍において不自由な生活が続く中で、日常・普通であることの有り難さを実感しておられると思います。

今、この世に生きている、生かされていることに感謝し、ご自身、そして周りの方のご健康を祈念いただければ、少しでも早く鎮静へと向かうのではないでしょうか。

神様のその姿をお見守りいただけるはずです。



夏祭のように、神社では季節毎に節目を刻んでいきます。しっかりと節目を刻んでいくことが、継続・連続となり時を紡いでいきます。

皆様も一つ一つの出来事を節目として、一つずつ大切に節目・時を紡いでいただければ、より良い人生となるのではないでしょうか。



さて、特別に湯立神楽で用いた笹の葉を御守にして『笹葉御守』を限定無料授与しておりますが、残り少なくなっておりますのでご容赦下さい。

七月十六日 午後二時~

 「夏祭・湯立神楽神事」

 

『笹葉御守』を数量限定で無料授与

 

※新型コロナウィルス感染症対策のため、夏祭本殿祭には参列をお控えいただき、氏子総代と関係者のみで執り行わせていただきます。湯立神楽神事は、屋外となりますので距離をとっての参列は可能です。

 

 

夏祭は、夏の恵みに感謝し、また無事に夏を過ごすことが出来るように夏季の疫病封じを祈念するお祭りです

 

祭典の中で行われる湯立(ゆだて)神楽は、日本の伝統的な神楽の形式のひとつで、無病息災や五穀豊穣などを願うものです。当社では釜に湯を煮たぎらせその湯を用いて神事を執り行いますが、撒かれた湯を浴びる、また湯立てに使用した笹の葉を持ち帰ると無病息災に、よりご利益あるされています

 

 

本年は感染症対策のため参列をお控えいただくようにお願いしておりますので、特別に湯立神楽で用いた笹の葉を御守にして『笹葉御守』を数量限定で無料授与致します。