越木岩神社ブログ

越木岩神社ブログ

兵庫県西宮市にある「越木岩神社」の日々をブログでお伝えします。

『越木岩泣き相撲』は毎年9月中旬に開催されます。
今日は七夕ですね!(^-^)
残念ながら雨模様です。(本来は旧暦ですので、8月末頃ですので、その時には織姫と彦星が逢えることを願いましょう。)

さて、『夏詣』と称して、6月15日より祭事等を企画しておりますが、本日まで拝殿前に七夕笹を設置し、祈願短冊を無料授与させていただいておりました。

七夕笹には253枚の短冊が結ばれ、多くのご参拝者に願いを込めていただきました。


織姫と彦星の伝説に肖って込められたその願いが、越木岩神社の大神様の見守りの中で叶いますように、

本日16時から『七夕祈願祭』を斎行。


七夕笹、願いが込められた短冊をお祓いし、


そして、その願いが叶いますように、そしてお護りいただきますようにと、神様に祝詞を奏上させていただきました。



今日も九州では、豪雨により甚大な被害を受けています。犠牲者のご冥福、行方不明者の少しでも早い救出・発見、避難されている多くの方々の無事、そして被害が最小限におさまることを、併せてご祈願されていただきました。


近年、大変な事が多いような気がします。。。しかし、昔の人はもっと過酷な環境の中で、負けずに前を向いて進んできたからこそ、今の私たちがあるわけです。

七夕の短冊に書かれた願いを拝見すると、子どもたちの願いは様々ですが、微笑ましいものばかりです。子どもたちの願いが叶うように、明るい未来となりますように、今を生きる私たちも負けずに乗り越えていきましょう!

今朝も当社・苦楽園神社の月次祭を滞りなく斎行致しました。

 

 

 

7月は『文月』といいます。 

文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからという説がありますが、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとされています。

 

 

昨日は午後7時より「夏越大祓神事」を斎行致しました。

今年始まってからの半年、知らず知らずのうちに犯してしまったかもしれない罪穢れを「人形(ひとがた)」をもって祓い清めさせていただきました。

 

 

そして、7月16日(月・祝)には、14時から『夏祭・湯立神楽神事』を斎行致します。夏祭は、夏の恵みに感謝し、また無事に夏を過ごすことが出来るように夏季の疫病封じを祈念するお祭りです。

 祭典の中で行われる湯立(ゆだて)神楽は、神道の神事において神に奉納するため奏される歌舞=「神楽」の形式のひとつで、無病息災や五穀豊穣などを願うものです。

 

昔は大祓、そして夏祭を斎行することによって、疫病が蔓延する時期として用心されていたのです。このような神事をうけることで、季節の節目を感じて、疫病に注意し、疲労が溜まり体調を崩すことが多い季節だと改めて気持ちを引き締めたのでしょう。

 

昨年より当社では『夏詣』として、この期間にお参りいただきますよう参拝を推奨させていただき、半年の節目を刻んでいただけるように、大祓・夏祭・七夕祭(無料短冊授与)、期間限定御朱印授与を行っております。是非、節目を刻むことによって、自身を見直し、体調を整える機会にしていただければ幸いです。

 

 

夏は寒さと違って自分の体調管理を忘れてしまいますので、お身体にはご留意いただきますようご祈念申し上げます。


6月30日「夏越の大祓」

氏子崇敬者の代表の方々と、皆様からお預かりした人形をお祓いし、疫病退散・無病息災と家内安全をご祈願致しました。



本年は感染症対策のため、当日の神事への参列はお控えいただき、ご参列いただく場合は、マスクを着用し、参列者間の距離をとっていただくことをお願いして執り行いました。



神事の中で皆様と行う切麻神事・茅の輪くぐりは簡略化して執り行い、本殿祭を神職と氏子崇敬者の代表のみで行わせていただきました。




本年は特別に7月10日まで茅の輪を設置致しますので、その期間内にご参拝いただきおくぐり下さい。