佐藤由加理ことゆかりんの主演舞台を観劇してきました。

場所は赤坂GENKI劇場です。普段ライブハウスとして使われているからでしょうか、入場時にドリンク代が必要でした。
千秋楽を見に行きました。

・あらすじ

アナウンサーの佐藤美咲は落ち込んでいた。
噛みまくるニュース、ネットに書き込まれる嘘の情報、
突然のスキャンダル‥‥‥。
そんな中、お昼の生放送中に、まさかの事件が。
大物司会者。ほか出演者、スタッフはパニック状態に。
果たして、無事に生放送を続ける事ができるのか?!
 
憂鬱続きのアナウンサーに巻き起こる幾つかの事象。
絶望の先にあるのは、希望か、それとも‥‥。
目の前に叩き付けられた困難に立ち向かう者達を描いた、
ほんの三日間の、お話。

・出演

主演 / 佐藤由加理
4you:MASATAKA、ファンキーアツシ、HIRO、SYOGO、朝枝知紘、あみ、大竹翔貴、小川春夏、勝田陽介、下村尚史、sena.(ラブアンドロイド)、高橋真美、
月城右紗、原絵里、べんきち、山内芹那、

ゆかりんは、主役のアナウンサー佐藤美咲役でした。

基本コメディーで、笑えるシーンあり、ほろりとさせるシーンもあり面白かったです。

千秋楽も終わったのでネタバレしますが、生放送中のハプニングというのが、番組スタッフが仕掛けた番組の司会者の誕生日サプライズドッキリだったのでした。ヒ素入りパンを食べてTKY23の子の一人が死亡して大騒ぎしたところで実は!みたいな。

ゆかりんは実はそのことを知らされておらず、司会者と一緒にびっくりしますがここで、その司会者が体調を理由に降板することを告白。これには出演者やスタッフも動揺。

ここでゆかりんが勝手にやめるなんて、これまで皆さんとの出会いで番組を作り上げてきたんですよと番組司会者に気持ちをぶつけます。
ここが舞台上一番の見どころでしょうか。失敗続きで落ち込んでいた佐藤アナががぜん気持ちを込めてさらけ出すところですね。ゆかりんは舞台2回目ですがこの切り替え、気持ちの持っていき方が上手だと思いました。


終演後はアフターアクトがあって、SS,S席の人と物販で3000円以上購入でみることができます。

千秋楽はゆかりんも出演で、2チームに分かれて即興のお芝居、、それからトークでした。

即興劇はお客さんからのリクエストで合コンでした。ゆかりんチームが見事勝利。
トークでは芝居の裏話など。山内芹那さんは、TKY23(東京都23区出身者で構成されたアイドルグループ)の台東区のゆい役でしたが、よくアイドルグループにはいってるんですかって聞かれるけど入ってないですよということでした。ヒ素食べてけいれんして死亡という演技上手でした。私もどこかのアイドルの方かとずっと思ってましたw
アイドルグループといえばAD役のsena.さんがラブアンドロイドだったんですね。こちらの方は普通に舞台女優さんかと思ってましたw 赤坂GENKI劇場はホームなのでそこで舞台なんて不思議な感覚だというのと、AD役みたいに出演の皆さんのためにちょっとした小物などの準備をしてて役になりきってたみたいだということでした。

最後は4youの歌があって、出演者のお見送り。特にゆかりんとお話はできませんでしたが面白い芝居が見れて満足です。