今回は、役員編です。
国税庁が発表している『民間給与実態調査』より
調べてみました。
私たちの身近な資本金2000万円未満の中小企業の役員は、
役員全体で、74%を占めています。
そのうち、
年収1000万円以上=14.16%
年収 300万円以下=38.15%
さらに
年収 400万円以下=50.84%にのぼります。
最多年収層=200万円で14.45%でした。
ちなみに、年収1500万円の層は7.41%です。
中小企業は、社長の給与の上げ下げで利益が決まります。
社長の給与が1000万円で、利益が100万円の会社もあれば
社長の給与が300万円で、利益が100万円の会社もあります。
社長の給与+利益が会社の実力儲ける力です。
