それは、東京マラソン参加を目指しジョギング練習中の出来事でした。(次回のブログの予告です。)
友人に東京マラソン参加を誘われて、前の週からまた週末にジョギングを始めてていました。
前週と同様、走り始めるとその日も何故か足が重い。。。一旦止まって、ちょっとだけストレッチを試みまた、走り出しましたが、やはり、重い。本当は、もっと念入りにストレッチする必要があることは理解していましたが、面倒くささが先に立って、簡単に済ませて走り出しました。でも、これが、後で大きな命取り。つくづく、事前のストレッチの大切さを思い知らされました。それから、しばらく走り続けましたが、ここ松戸は以前住んでいた池袋界隈のフラットなコースとは異なり、アップダウンが半端ではありません。その日も、走り急な階段とかコースにありそこを登ると、更に更に足が重い。重い状態のまま、住宅街の舗道を走って、舗道から交差する車道に足を踏み出したとき、お尻の上のほうがビシッと、音を立てた様に痛みました。同時に、足首も痺れが走り出しました。そのまま、しばらくジョギングを続けてみましたが、やはり、走り続けるようなのは無理みたい。で、家に戻り出しましたが、お尻の辺りが痺れて、戻るのに一苦労。それでも、なんとか戻ることができ、更に1,2時間じっとして休んでいると痛みを取れて来ました。ああ、これで直ったんだと勘違いしたのが大きな落とし穴でした。次の週、ふくらはぎ当たりが痛み出したのが、仕事帰りの満員電車の千代田線の中でした。それからが、もう奈落の底に落ちていく一方。詳細は、後で書くことにしますが、教訓の一つ目として、運動前の十分なストレッチ、怪我をした時の念入りなケア、リカバリが如何に大切かこの歳になって漸く身につまされました。