**** ほんとうに只の肉離れ?(私の足はどうなってしまったの?) ****
千代田線の満員電車で、おかしくなりだした私の足、腰。
はじめは、ただふくらはぎのハリが強くなった程度だった。しかし、次第に歩くのが不自由になり、次の日には片足を引きづる程度まで悪化。
会社の総務の人に進められて、会社の診療所に行ったら、例の整形外科で必ず試されるラセーグ徴候をやられました。そうしたら、左足全体に激しい痛みが。言葉に表せない程度の痛み!そのあと、診療所の紹介で、会社の付属病院にタクシーで行き、満員の待合室で1時間以上も痛みに堪えて待った上で、診察では
また、ラセーグ徴候。散々、あちこち曲げられて、痛みに堪えて。。。
診断結果は、「たぶん、ハムストリングの損傷ですね。」
痛み止めとシップを貰っただけでした。でも、痛みは、ラセーグ徴候テスト等のせいでかえって増すばかり。
この後は、腰痛持ちが良くやるドクターショッピングでした。
もっと、良い医者は無いかと、最寄の駅前の整形外科医、公立病院を尋ねました。
実は、駅前の整形外科医が最初から「坐骨神経痛」ではないかとの結構正確な診断でした。でも、治療方法は注射と赤外線照射のみ。この整形外科では、理学療法士が何人もいて、腰痛患者等の治療をしていたのですが、私には注射と赤外線照射のみ。でも、この整形外科はトータルでは腕がいいのか3年ぶりに前を通ったら、道の反対側の大きいビルに間口が3倍ぐらいに広がって大きくなって移動していました。でも、私への治療は何だったの?
駅前の整形外科では一向に回復しないので、つぎに、近くの公立病院の門をたたきました。
また、痛みに耐えながら長時間待った挙句に、女医さんが下した診察結果は、「神経系の痛みだから良くわからない。」「レントゲン結果は問題無し。背骨等に異常はない。」「まだ、歩けるから程度だから大丈夫じゃないの。」と、全く相手にして貰えませんでした。また、シップと痛み止めを貰った帰りました。
3箇所も医者に行っても、一向に改善しない私の足、腰。ともかく、歩くのも、座るにも足が痺れてどうしようもない、状態でした。
私の足はいったいどうなってしまったのか?途方にくれる毎日でした。