先日、NHKのヒューマニエンス「“性とウイルス” 人間を生んだ力とは?」という番組を見ました。
https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/episode/te/KVVJY142J4/
最新科学で明らかになった男女の違い。実はグラデーションで、2つにわけることができないということが紹介されていました。
染色体が「XY」のペアで男性、「XX」で女性というふうに習ってきましたが、いろんなタイプの染色体があって、完全に2つに分かれているわけではなくてグラデーションのようになっているそうです。中には「XY」「XX」の両方の染色体をもっている人もいるそうです。
スポーツでもトランスジェンダーの選手をどうするのか課題が浮き彫りになっています。
トランスジェンダーの女性選手は「女性スポーツ」で競技してもいいのか
https://courrier.jp/news/archives/213183/
しかし、トランスジェンダーではなく、生まれつきで男性に近い染色体をもつ女性選手が女性の競技大会で勝ってしまったら、これは公平なのか?という議論にもなってきます。
これから競技は男女別はどうなっていくのでしょうか?
染色体を解析して同じようなカテゴリで試合をするようになるのでしょうか?
科学の進歩によってスポーツの未来も左右されていく時代になってくることを実感した番組でした。
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