カニングハム 氏のブライトラインの説明はもっともらしいと思われる。しかし、多くのレーダ画像から、ブライトラインの上方にはエコーがないことに気が付いている。 このタイプのレーダからの反射特性は正確にはわからないけれども、これらの写真から「ブライトライン」への雪粒子の落下はないと結論した。したがって、カニングハム氏の融解する雪粒子の説明は適当でないと思われる。いくつかの事例では、雪粒子や氷晶は「ブライトライン」の近く、あるいは中で形成されたに違いない。この現象は融解によるよりも新しい凝結形成による成長によって説明されるのがもっともらしい。
我々はオハイオのウィミントンで雷雨計画を実施ており、この点について追加の証拠を得る予定である。