【恋愛依存症診断テスト】
◆ 質問1 あなたは、このように考えたことがありますか?
私のために叱ってくれたんだ。 YES NO
浮気はしているけど、本当に好きなのは私だけだ。 YES NO
私のために嘘をついてくれたんだ。 YES NO
愛し方を知らないだけなんだ、本当は私のことを愛している YES NO
どうして、世間はこのひとのよさ・才能をわかっていない。いつかチャンスが巡ってくるはずだ、それまで私が支えなきゃ。 YES NO
2つ以上YESと答えた方は、恋愛依存になる可能性があるかもしれません。
◆ 質問2 あなたは、このように考えたことがありますか?
彼がいないと生きていけないと思ってことがある。 YES NO
彼がいないと私は何もできないとおもってことがある。 YES NO
寂しさから好きでもいないひととセックスをしたことがある。 YES NO
私の愛情で彼を変えてみせるとおもったことがある。 YES NO
友達は別れることを奨めるが、どうしても別れられない。 YES NO
彼を否定されるのがいやで話題にすることを避けている。 YES NO
彼をいいひとに見られたくて嘘をついている。 YES NO
彼のことを否定された時、必死で弁解したことがある。 YES NO
セックスをしているときだけが愛情を感じることができる。 YES NO
追いかけるほうが好きで、追いかけられると急激にさめてしまう。 YES NO
恋愛に関して瞬間的に燃え上がるが、冷めるのも早い。 YES NO
別れることに3ヶ月以上悩んでしまう。 YES NO
自分の人生を劇的に変えてくれる相手がいつか現れると信じている。 YES NO
恋愛が始まると、それ以外のことがまったくどうでもよくなる。 YES NO
自分さえ我慢すればこの恋愛はうまく行くと思っている。 YES NO
喧嘩⇒セックス⇒仲直り⇒喧嘩を繰り返している。 YES NO
セックスの後、不快感や罪悪感を感じてしまう。 YES NO
彼といると自分のダメなところを忘れられる。 YES NO
恋愛が3ヶ月以上続いたことがない。 YES NO
不幸な恋愛に悩むことが多い YES NO
5つ以上がYESは、恋愛依存症である可能性はかなり強く
3つ以上がYESは、恋愛依存症の傾向が強いといえます。
全部がNOでない限り、あなたにも恋愛依存症に陥る可能性はあるということです。
このように、恋愛依存症は私たちの誰もが陥る可能性をもったものだといえます。
一つくらいは「うーん、YESかもしれない」と思うような問いがあったと思う。
一応YESの数はゼロだったけど、なかなか怖い診断テストだ。
ちなみに大学一年の頃の僕はどうやらこれであったらしく、当時の僕を鑑みれば質問2においては5つも○がついてしまう。
それからこれまでに何があったかは分からないけど、少なくとも僕は変わった。
この恋愛依存症はアダルトチルドレンの一症例として発症するらしい。
すなわち、アダルトチルドレンという広い括りの中に恋愛依存症が部分集合として存在していることになる。
したがって、アダルトチルドレン対策が恋愛依存症対策を兼ねることに繋がるらしい。
アダルトチルドレンは自分への自信の無さがその根幹にあるという。
その現象は親から愛情を受け取らずに生きてきた人間に多く見られる。
幼児期から継続的に親(もしくはそれに近い存在)から愛情を受け、人は自分の自信というものを確立していくという。
アダルトチルドレンにはこれがない。ちょうど親に超甘やかされて育った一人っ子とは対極的な位置づけとなる。
その自信の無さは、誰かに必要とされることで解消されることが多い。
つまり、自分を求めてくれる人=恋人というかたちでこれを解消しようとしている人が、恋愛依存症に陥っていることになる。
これらのことから、アダルトチルドレンを治すには「自信が取り戻せるようにする」ことが治療法の絶対条件となるという。
たとえば年上のお姉さんに溺愛された僕は、これがキッカケで自信を取り戻せたのかもしれない。
アルバイトで社長に経営企画をしそれを実行してもらえかつ利益を上げたという事実が、僕に自信を与えてくれたのかもしれない。
何より、自分を好きになるコツみたいなものを手に入れた気がする。
これまでより他人の表情や態度が気にならなくなったし、自分の意見を強く持てるようになった。
世の中には普通に生活している人でも心の中にアダルトチルドレンといった重荷を背負っている人がたくさんいるという。
早く良くなってほしい。