昨日の大宮対鹿島のアウェーでの試合は残念な結果で終わりました。
確かに対戦成績から行けば、鹿島が有利だと思われましたが、昨年終盤より不敗が続く大宮の強さとまだチーム統一感が出来ていない鹿島の力の差があったかもしれません。
特に後半になると俄然と勢いと気力が落ち精彩を欠くチームになる事がまだ4試合目ですが
目立ちすぎ各チームがそこを突いてくるのが明確に解ります。
更には先日のナビスコ杯途中で負傷交代した大迫選手の不在が大きくチーム戦術に響くことも明確で、大迫選手の攻守における貢献度の高さが高かった事が解りましたね。
彼の攻守におけるタメ、キープ力の強さが。
昨日の敗戦はセンターバックの甘さが指摘されてますが、サイドバックの戻りの遅さとボランチの守備での戻りの遅さが、そこを裏や中央完全に相手に突かれた事がその結果になったと思われます。
そのために若手がまだ起用できない為、ベテランに依存せざるを得ないのが現状でしょうか。
本山・満男・浩二と79年組のそろい踏みでしたが。
でも、浩二の急造SBには限界があるますね、それがまさに後半の3点目。
運動量が落ち、上がりきった時はまさにねらいどころだった。
ですが、まだ開幕から4試合に過ぎませんから、辛抱強く、監督や選手を信じて応援するしかありませんね。。










