こんにちは
3月も中ごろに差し掛かり、お彼岸の時期になりました
今回は前の記事「亡くなった人の声が聞こえる」で書いた、お墓についての記事を書こうと思います
私は仏壇よりお墓の方が仏様を近くに感じるため、声を聞くときはお墓に行くようにしています
以前、とある人のお墓参りに言った際、その仏様からお墓とは自分にとってどういったものか、についてお話して頂いたので、皆さんにも知ってもらえたらと思います
みなさんもなんとなく理解しているかもしれませんが、故人にとってお墓は天国での家のようなものだということです
また、仏壇とお墓の違いは気になって自分で調べてみたところ、仏壇は故人だけでなく、代表的な観音様のような仏様も一緒にまつっているという違いがありました
お墓に入っている方は、天国でそこに住んでいるのですが自分では掃除できず、生きている私たちがお墓の掃除をしなければなりません
現実のお墓をきれいにすると天国で住んでいる場所もきれいになる、とのことです
みなさんも自分の家が汚く、そのままにして住むのは嫌ですよね?
仏様も同じ気持ちなので、お墓はきれいに保っておくとすごく喜びます
また、お墓の種類ですが、よく見かける家ごとのお墓(家墓/累代墓)は一軒家のようなイメージです
一つのお墓に何人も入る場合は、一つの家に大家族で住むような感覚で
1人でお墓に入っているのは、一軒家に1人で住んでいるような状態を想像してください
墓石には和型・洋型のようにさまざまな形がありますが、家にもいろんな種類があるのと同じなので、特にこれにした方が良い!とかはないので自由に選んで大丈夫だということでした
また、納骨堂のように遺骨を安置しておくという方法もあり、これは、マンションのようなイメージとのことです
お墓も安くないので、建てるのが難しい場合があると思います
ですが、納骨堂に預けることができれば、天国に亡くなった方の住むところができます
お家があるのとないのでは大きく違います
亡くなった方には、お線香を上げたりお花やお菓子を手向けたりすると思いますが
お線香は仏様が共通して好きな香りです
いつも嗅いでいたい匂いで、お参りに来たらお線香上げてほしいということでした
生きている人の中にはお線香の匂いの中でも好き嫌いがありますが、仏様はどれも好きらしく誰にあげても喜ぶそうです、不思議です、、
また、お墓にお花を手向けるのもすごく喜ばれます
お墓に供えたお花は天国の住まいにも現れるとのことでした
天国の住まいはシンプルで現実の家と違い、物が多くないのでお花が際立ちます
ご先祖様が生前好きだった色やお花の種類が分かっていたら、それを手向けてあげるのもいいと思います
他にも、成仏している仏様は食べ物や飲み物も生前好きだったものを供えると、天国で食べたり飲んだりすることができるらしいです
基本的に供えたものなら何でも食べられるし飲めます(融通きくな~って思います)
お墓に対しての飲食物のお供え物は、帰るときに一緒に持ち帰りましょう
そのまま放置しておくと後々の汚れの原因になるかもしれません
(お供え物に関しては、仏壇にお供えしても良いです)
いろいろと書きましたが、お線香やお供え物もお墓がきれいである事が大前提です
いくら良い香りの線香やきれいなお花を手向けられても、住まいが汚れていては台無しです
仏様のためにも定期的にお墓をきれいにして、顔を見せてあげると喜んでくれると思います










