みなさんこんにちは![]()
妊活専門鍼灸師のしずです![]()
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排卵日をコントロールする方法について
お話していきたいと思います![]()
タイミング法や人工授精で妊活されている方の中でも
✔︎月経周期がバラバラ
✔︎高温期が短い
✔︎PMSが激しい
✔︎甲状腺の機能が低下している
などがある方がよく見受けられるのですが
病院にいくと、
排卵が遅い場合→排卵誘発剤
高温期が短い場合→黄体補充
など、どうしても薬でなんとかしようとしますよね。
もちろんそれで妊娠される方は良いのですが
それでもなかなか妊娠できない場合
根本的な体質を変える必要があります![]()
なぜなら、これらに当てはまる方は
体質改善を行うことで改善傾向にあるからです。
今回は具体的に月経周期がバラバラの方に向けた
排卵日を調整する方法をお伝えしていこうと思います![]()
【月経周期がバラバラってどう言うこと?】
排卵日が12日目だとすると
月経周期は26日周期に
このように、排卵日に+14日を足すと
だいたいの生理周期がわかります。
※今回は黄体機能不全がない場合についてお話しています。
逆に、排卵日を知りたい場合は
自身の生理周期から-14日をすれば排卵日がわかるのですが
月経周期がバラバラな方は毎月の排卵日が異なるため
非常にわかりづらいです。
ですが、そんな方でも大丈夫![]()
排卵誘発剤などを使用せず
安定して排卵させてあげる方法があります![]()
【卵胞の成長が排卵日を左右する】
卵胞が成長し、20mm前後になった時に排卵スイッチが入り排卵します。
ですので、排卵日が遅い場合は
卵胞の成長が遅い
と言う風に考えられます。
卵胞を育てていくために必要な要素は
・卵胞刺激ホルモン(FSH)がしっかり卵胞に届いている
・酸素が十分にある
・栄養素(タンパク質、脂質、鉄、亜鉛、ビタミンB,C,E.D)が十分にある
これらが揃ってなおかつ
血液循環が良いことが重要です。
なぜなら、これらは血中を流れており、
実際に血液の中を通りながら卵胞に届くからです![]()
お腹が冷えていたり、手足が冷えやすかったり
便秘や下痢、肩こりや腰痛がある場合は
血液循環が悪いのでそこを改善していきながら
卵巣の血流改善を行うことが効果的です![]()
血流改善を行うと、
上記にもある必要な要素が卵胞に届き
卵の成長が早くなるのです![]()
なので、卵胞の成長が遅く、生理周期が長く
ばらつきがある方でも安定して14日目あたりに
排卵することが可能になります![]()
【14日目よりも排卵が短くなることはないの?】
【血流改善の方法は?】
血流改善の方法は色々ありますが
ホッカイロや腹巻きなどは
自分の力で血流を改善しているわけではないので
あまりおすすめできません![]()
血管は神経によって開いたり閉じたりして
血流を促していくのですが
その神経が使われていないと
自分で血管を開くことができません![]()
神経は適切な刺激で鍛え直すことができるので
血管を開かせるような温熱刺激である
お灸がとてもおすすめです![]()
(運動も、最初はできなくても
繰り返し行うことでできるようになりますよね
)
せんねん灸などは一般の方でも簡単に扱えますが
プロの行うお灸はできませんよね![]()
それは効果に違いがあるからなのです![]()
ぜひこの機会にプロが行うお灸と
同じ刺激が簡単にできる方法を学んでみてください![]()






