「残酷なほど愛おしい君に」
わんふぁす『聴き飽きたラブソングに』
推しが作ったアルバムを
聴きながら
回想して。
2026.4.2
仕事終わりに駆けつけた
チェキ会。
仕事がなかなか終わらず
1部の終わりに
ようやく着いた。
10周年
推しが
10年もアイドルを続けてきた
という。
この10年
自分は何をやってたかと思い返すと
なかなかの遠回りを
してきた。
コレットに
一瞬だけ推せるかもと思った人がいて
現場の1つになりかけていた
10年前
人に誘われて
品川にいた
dropにそこまで興味がなく
何気なく見ていた
ステージに
その時には
10年後になって
通うとは思ってなかった
現推しの姿があった。
このブログで
こひのことを書き始めた時のことを
思い返すと
「元推し」とか
そんな言葉を
使っていた4年前
チェキ会の帰り道の電車で
久しぶりに
ブログを読み返して確認していたら
わんふぁすの現場に
初めて行ったときの頃に
そんな風に書いていて
めっちゃ懐かしく
感じてました。
このブログに
こひのことをこんなに
書くとは思ってもなかったのですが
今見ると
ブログのタイトルと
書いてる内容が
めっちゃ離れてて笑えます。
今ではこひのことを書くブログに
なってます。
余談でした。
「元推し」が
いつの間にか
「推し」という言葉に
変わっていて
そして
いつの間にか
唯一の推しかな、と思えるように
なっていて
自分でも
正直、驚いてます。
1人の推し(だけ)に
通い続けたことが今まで
あまりなかったのに
気がつけば
わんふぁすばかりに
通い続けて
4年が過ぎていました。
2022.4.3
そんな推しのことを
ブログに書くのも
この日から始まった。
この日は
卒公ぶりに
こひの声を聴きに行った
そんな4年前。
他の現場に行く前の
空いている時間に
有楽町の
ヒューリックホールへ。
ライブが終わったら
特典会も寄らずに
次の現場に
移動するつもりだったけれど
その日は
ステージで歌う
こひの姿に
なんだか
惹かれてしまって
そのまま帰るのも、と思って
特典会にも参加していました。
話すの苦手だし
1枚だけ撮ってお暇しようと
思っていたけども
列に並びだしたら
やっぱりお話したくなって
結局最後まで残っていた。
次の現場はもういいか、
と思う時間に
なっていて。
正直、アイドルの特典会は
短い時間で話さないといけないから
口下手な自分は
苦手でしかなくて
気の利いたことも言えない人間なので
以前はライブが終わったら
すぐに帰ることもよくありました。
でも、この日は違って
帰りたくないかも
と思ってしまった。
あの時に
特典会に残って
こひとお話しようと
思ってなかったら
今通ってないかもしれない。
毎年この時期になると
あれは奇跡なのかも、
と思い出す
初期衣装に
マスク姿が
懐かしい
2026.4.4
@渋谷take off 7
10周年のライブ
記念すべきライブは
思い出の曲に
過去の感情がよみがえる
そんな1日になった
気がつけば
最近、こひしか
推していない状況になってますが
楽しさを探して
いろいろな現場に行っていた
10年前。
状況はだいぶ変わるもので。
コレットの曲を中心に
10曲以上、歌ってくれると聞いて
楽しみにしながら
渋谷に来た。
前日は眠れず。
久しぶりに
土曜日の授業に
代講を出して
お休みしたそんな貴重な1日
アルバムが発表になった時
思い出深い曲が
1曲目、2曲目にあって
嬉しかったことを覚えてます。
そんなことを
考えながら
ステージの前に立っていた
白いドレス姿で出てきた
推しに少し見惚れてしまったのは
内緒ですが。
最初の曲は
「桃色片想い」
品川にいた
10年前
まだ大学生って
どれだけ前だと
思うけれど。
その時には
何も思わずに
なんとなく聴き流していたので
記憶が
それほど鮮明ではないけれど
初々しさがあったのと、
声がいいと思った記憶はあって
それがずっと残っていたのかもしれない
と今は思います。
あれから10年
こういうアイドル
ど真ん中みたいな曲を
今歌っても
意外といいかもと思いました。
緊張してるんかな、って
見てたけれど
後日の特典会であっさり否定された。
そして
「大問題チクタク」
ナナランドとdropの曲の中では
2、3番目くらいに好きな曲
割と聴きたくなる曲。
1曲丸々、ひとりで歌ってる姿が
可愛くて
サビの高音部分で
聴こえてくる
こひの声が
とってもきれいで
やっぱり大好きでした。
優しく聴こえる
その声。
「その先へ」
「僕は君で出来てる」
後輩の曲たち
「その先へ」を
丁寧に歌う姿に
割とキュンと来たのと
「僕は君で出来てる」は
サビで
きれいで
それでいてすこしかすれた声が
優しい気持ちにしてくれる
そんな今のこひの声が
大好きになっています。
それでいながら
原曲を歌ってきた
過去のメンバー達を
しっかりリスペクトした
歌い方
カバーに
なっていました。
ここ、こういう風に
旧メンバーも歌ってたかも
と思いながら聴いてて
さすがだなって
思って聴いてました。
卒公で披露された
2曲。
当時、EASTの後ろで聴いてたのを
思い出す。
中でも
過去を思い出す曲のひとつ
「栞」
強く記憶に残るその曲は
まっすぐに
素直に歌う姿を
思い出すものでした。
バンドの中で
歌う姿が
とってもかっこよくて
もうこの歌声を
聴きに来ることもないか、と思って
悲しくなった
数年前の12月の
記憶。
インスタの
ユーザーネームは
その日から取った記憶
小日向麻衣の魅力は
なんと言っても
その場の時が
止まってしまうような
なんとも言えない
歌い姿にあると
思っていて
なかなか
言葉にしづらいけれど
自分はずっと
そんな歌ってる姿が
見たくて
現場に通って
見てきた気がします。
優しくて、それでいて
力強い。
そんな姿を見て
救われたことが
たくさんあったここ数年
その中でも
本当に1度だけ
本当に助けられた瞬間があった
今思い出しても
感謝しかないのですが。
今でも
あの時の、とか
この時の、とか
その時々の歌っている姿を
所々で思い出す。
今回の
ブログを書き始めるまで
なかなか言葉にできなくて
悩んでましたが
言葉にできない
そんな魅力が
推しにはあるんだ、と
率直に思ってました。
だから
聴きに行ってしまう。
クリープハイプは
栞も含めて
院生と正社員を
両立することがしんどい時期に
たくさん聴いた
(寝ずになんで
あんなに勉強してのか、と今思うと思うけど)
そんな記憶も
相まって
Aメロの歌い出しで
涙が。
こひの素直な声は
とっても心に響いてきました。
あの時、ああしてれば
とか
いろいろと
後悔したこともあった
そんな日々に
寄り添ってくれた
歌詞と
いつも自分を
暗闇から救ってくれる
推しの歌声は
とっても
響いてくるものでした。
わんふぁすに通って
4周年。
いつもいつも
自分を前向きにしてくれる
そんな歌を歌ってくれる推し。
ステージで
のびのびと歌う姿に
前向きにしてもらった記憶が
1度や2度ではなく
数え切れないくらい
いっぱいあるのを
思い出した。
泣いてたでしょ!って
その日の特典会で指摘されて
恥ずかしかったけれど
貴女の歌は
人の心を優しくする。
素直にいいな
って思える歌声。
優しい推しが歌ってくれるからと
いうのもあるけれど
他の人には絶対ない
そんな魅力がこひにはある。
今まで
他のアイドルを推してて
こんな風に思ったことは
ないわけで。
なんて
本人には直接は
絶対に言えないけれど
新曲
「オレンジ」
歌詞がいろいろと
過去を描いていて
シティポップっぽい
イントロから始まる
ちょっと昔の
ハロプロにあったような
懐かしさを誘う
メロディ。
ダンスが
いつものわんふぁすっぽい
それとは違っていて
魅力的にも見えました。
さらっと歌ってるのが
意外とよくて
昭和の
アイドル感もあり
割と好きだった
今後も生誕とかで
見せてくれるのだろうか
いろいろと
歌詞が昔を感じさせる
内容で
よきでした。
聴き飽きたはずの
コレットの曲
そして
思い出の曲が
とっても心地よく
聴こえた。
「昨日のあたしに負けたくないの」
こひが歌うのが
とっても似合う曲
そして
思い出の曲であり
ずっと
好きで聴いていた曲
思い出だけでなく
こひの歌声が
なせる技。
落ちサビで
うるっときましたね。
「聴き飽きたラブソングに」
わんふぁすの曲。
めっちゃよかった。
全てが良すぎた。
初めて聴いた
定期公演のことを
思い出して
撮可で
わざわざカメラと望遠レンズを持って
撮りに行ったのを覚えてます
この日
こひから
言われた一言
とっても嬉しかった
記憶もある。
忘れないですが。
その後も
節目、節目で聴いてきた。
珍しく遠出した
2024年秋の名古屋や
数年振りに行った
2025年の関ヶ原でも
いろいろな場面、場所で
歌うのを聴いてきた
聴きラブ
そんなひとつひとつが
思い出されて
なんとも
言えない気持ちに。
自分で書いた歌詞を
丁寧に歌うこひの
この曲への愛
わんふぁすへの愛を
とっても感じました。
歌うことを
ずっと続けてきた
推しだから
歌える
そんな歌ばかり
素直な貴女の歌声に
いつも救われてる。
終わってみれば
一瞬で終わってしまった。
とっても
いいライブでした。
優しい歌声と
歌ってる姿のよさ
そして
温かい空間は
とっても
心地よくて
いま思い出しても
なんとも言えない。
推しが歌ってる姿が
とっても
愛おしく見えて
とっても
大好きに思えて
仕方なかった
10周年ライブ。
気がつけば
大きく大きく
まわり道して
ようやく
唯一の推しになっていた。
過去のことをいろいろ思い出して
しみじみと
いろいろあったなと
感じるわけで。
またひとつ
思い出深い1日が
増えました。
ありがとう。
本当にほんとうに
素敵な1日でした!!!
感謝しかない。
当日特典会で
思ってたこと
全然伝えられなくて
家に帰ったあと
伝えたいことたくさんあったのに
って
思ってしまって
とっても後悔してました。
でも、
とっても楽しかった
1日でした。
4.2と4.3
また来年も再来年も
できる限り
一緒にいさせてもらえたら
とっても嬉しいです。
あなたが歌っていてくれるから
自分は救われてる部分が
めちゃくちゃある。
今回
こうやってブログに
文字を起こしていて
思い出しました。
自分なんて
いなくてもいい
いたところで
不要なオタクでしかないけど
大好きなのは
ずっと変わらないのかも
ブログ書くのか
ずっと
迷ってました。
人に読んでもらうの
いつも少し怖いと思っているのですが
応援してる思いが少しでも
伝わっていてくれたら
そんな気持ちで
これからも
こひのブログ
書き続けていけたら。
そして
10年と言わず
歌い続けてくれる限り
聴き続けていたい
貴女の声を。
大好きなので
10周年の話。
なんか思った以上にたくさん
書いてしまっている。
独りよがりな
オタクの
長文ブログ
これにて終了。
今日もこひしか
推しから
もらえるとは
思ってなかった一言
なので
ずっとこひしか
2026.4.13




