コメントありがとうございます。
ほんまにたくさんの言葉に助けてもらえました。
いろいろ考えました。
答えはきっとでませんが皆さんの優しさの中でとりあえずゆっくり進みます。
その一歩目。
一歩目?
いや俺の中ではスタートラインに立つ。
かな。
お知らせ。
http://donaiya-osaka.com/tenn20140925/
正直悩みました。
まずあの人の変わりは無理。
あの人がいたから俺はチームでワガママを言えていたし、自由気ままに活動をしていた。
あの人が真ん中にいてるから周りに人が集まっていた。
時間が経てばたつほど思うんです。
あの人すごいっす。
でもね。
あの人がメッセージ残してくれてたんです。
『二代目キャプテン、コシバKENよろしく。』
ふざけんなって思いました。
さっきも書いたけど俺には荷が重すぎる。
考えて考えて。
寝て。
また考えて考えて。
んで
しんどくて嫁さんに相談しました。
そしたら
『二年間一緒に汗流してきた仲間やろ?けんちゃんの仲間にはそんなに冷たい人はいてないやん。
TENN君にはTENN君のけんちゃんにはけんちゃんの良さがあるはず。みんなきっとわかってくれてるからあんたらしくね。』
なんかフッと我に変えれた。
そう。
変わりなんかできるわけない。
そう。
やったら腹わって素直な気持ち吐き出してみよう。
んでみんなに集まってもらって話しました。
いろいろ想いを伝えて語り合いました。
みんな頼りない俺を支えてくれると。
TENN君の意志を引き継ごうと。
力強く誓い合ってくれました。
なんか調子乗ってたなと思いました。
キャプテンやるからって俺のチームになるわけやないんです。
ここまで二年間みんなでやってきたこのチームをみんなで更に盛り上げるだけ。
ほんまにあの人が作ってくれたこのチームがあって良かった。
ET-KINGしかなかった俺に欠けがえない仲間をあの人はくれました。
TENN君の愛したもの。
『音楽』

『フットサル』

んで何より
『家族』と『仲間』

俺の人生はまだまだ長い。
あの人の愛したものは俺の中にもいっぱい溢れてます。
大事なもんと生きていくことがあの人と共に生きていくってことになるやと思います。
だからね…
…
長いな。
やめとこ。
あの人言うてました。
『あんま長いと最後まで読んでもらえへんで。』
その通り。
ぼちぼち。
音楽について伝えなあかんことあるし。
それはまた今度。