おはこんばんちわ~♫
「共感」「同感」「同情」
言葉は難しい
相手に対して「同情」ではなく「共感」できるかどうかってことは、よい人間関係にかかってくるよね?
相手との関係性についていえば、「共感」は相互尊敬•相互信頼に基づいた良好な人間関係を築いていることが前提となる
「共感」は「相手の関心に関心をもつこと」だから、あくまで主役は「相手」だよ
相手に寄り添うあなたは、名脇役の役どころだと心得てね♫
そして共感の入り口は「信頼」だよ
「あのひとは必ずこの困難な状況を打破できるはずだ」と信じる気持ち=「信頼」から始まってるから、自分の立ち位置はブレないよね
「同情」はどうだろう?
「同情」は、同情する側が支配し、される側が同情してくれる人に依存してしまいがちだね
主役は、「可哀想なあの人を心配してあげる親切な私」=「自分」
他人に同情している立派な自分!が、同情の主役だよね
自己満足を満たしているだけ…
そして、同情の入り口は憐憫の気持ち…
相手を信頼しているわけじゃないね
こうしてみると、同情には「協力」の要素は一切含まれていないよ
共感には、そこに相手の自力での復活を待ち、そのために手を差し伸べる姿勢が強く見られるけど、同情にはその人に立ち直って欲しいというよりも哀れみの感情が勝るから、協力してその状況を打破しようという姿勢がないよね
だからこそ、同情ではなく共感をしよう♫
大事なことだね(^o^)
今日の筆文字メッセージ
今日も最後までお読みくださりありがとうございます☆
みなさまに善きことが雪崩の如く起こります☆
感謝!合掌!
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