【大学生なりにwill can mustを考えてみた】

こんにちは、kosenです。
今僕はオーストラリアで4か月の語学学校が終わり、毎日バイト生活を送っています。
しかし今やらなければいけないことはバイトしかなく、言ってみれば

暇(・∀・)


なのです。しかしこちらオーストラリアにいられる時間も限られています。

時間的制約がある中でどれだけ生産性高く、充実した時間を過ごせるかというのは誰にとっても課題だと思います。

そこで今自分が置かれている状況と、やらなければいけないことを一度整理してみたいと思います。自分が思考する過程をここに残すことで、何かみなさんにとってもヒントになると嬉しいです。

それでは早速考えていきましょう。

ここでは有名な「will can must法」で考えていきたいと思います。


一般的にこのそれぞれの輪を広げていくことが、充実感につながると言われています。
それでは自分に置き換えてみます。


「can(できること)」

・日常会話程度の英語


「will(やりたいこと)」

・ビジネスレベルの英会話

・自分の興味「まちづくり」「コミュ二ティ」「心理学」についての知見を深める

・中国語の勉強

・趣味として卓球クラブに加入する

・ソーシャルクラブへ加入する

・NPOもしくはボランティアサークルに加入する


「must(やらなければいけないこと)」

・バイト


こんな感じででしょうか。
ここで気づくことは「will」の輪に対して「can」と「must」の輪があまりにも小さ過ぎるということです。
これはよくありません。なぜならやりたいことはたくさんあるのに、今のままではそれをする能力が無く、しかも強制力が働かないために行動にうつすこともできないのです。


そこで三つの輪のバランスをとるためにはどうしたらいいのか。


まずはwillを減らします。

英語の上達はせっかくオーストラリアにいるので必須です。自分の知見を深めることもいいでしょう。中国語の勉強はただの興味なので、今すぐやりたいことではありません。その他コミュ二ティ活動への参加は、そこでの日常英会話の上達が一つの目標となっています。しかしNPOやボランティアサークルへの参加は今の自分には英語力が足りません。willではありますが、canではないので除外します。

そしてcanとmustを増やします。

canのレベルを下げます。一つは自分には自由に使える時間が毎日多くあります。バイトは週20時間程度なので、それ以外の時間はほぼ自由に使えます。二つは目標さえあれば勉強を続ける意思が自分にはあります。これもれっきとしたcanでしょう。

そして最後にmustです。バイトと言っても接客業なので、お客さんと話せる程度の英会話は必須でしょう。今の英語力はそこまで達していないので、それをmustとします。



ここまでくればあとはまとめです。


「can(できること)」

・日常会話程度の英語

・好きに使える時間を十分に持っている

・勉強意欲


「will(やりたいこと)」

・ビジネスレベルの英会話

・自分の興味「まちづくり」「コミュ二ティ」「心理学」についての知見を深める

・ローカルコミュ二ティへの加入


「must(やらなければいけないこと)」

・バイト

・接客英語の習得


さてだんだんと三つの輪が重なってきたと思います。

まとめると

日常英会話の上達が一番にあり、その次に自分の興味についての知見を広げることがあります。時間と意欲はあるので、どちらも今すぐに始めることが可能でしょう。しかしやはりmustは弱いです。mustが働く仕組み(一緒に勉強する友人を見つける、英語スクールに通う、自分の知見をアウトプットする場をつくる)などもう少し強制力が働く場をみつけることが今の自分には今一番必要なようです。



kosen