印刷営業の話
大きい仕事を進行中。
大手商社の秋冬カタログです。
撮影も終わり、カメラマンとひと段落です。
昨年末よりフルデジタルで進行できています。
楽だし、早く、コストも削減出来て助かります。
昨年の秋冬まではどこかでアナログ的な作業が入る事になり
非常に時間とコストが掛かりました。
カメラマンさんとも「高品質にするには」「色と素材感」とか慎重にテストして
撮影を重ねてきました。
色と素材感を出すのは時間が掛かりましたが、いい仕事が出来そうです。
まだまだ、改良の余地と今後の展開でマルチメディア化出来ると考えています。
今、企業様は売上が伸び悩むので、コスト削減に重きを置いています。
でも、品質も向上したい。。。解ります。。。
印刷の価格も安くなってきています。紙は相変わらず高いですね。
バブル期は100円だったのが160円で売ってたり、その分データ処理や印刷など
コストが下がっています。
印刷業はコストダウンと需要の減少が昨今の状況です。
そこでデジタル化が可能ですね。まだ、アナログ的な作業が必要な場合もあるのです。
色校正の機械とかはアナログでね。職人の腕が必要な分野だと思います。
でも、色校正の機械はもう作られていないと聞いた事があります。
中古の機械を買ってきて、やっている事を聞いた事が時代背景を思わせる象徴でしょうね。
腕のいい職人の方でもやはり、デジタルには勝てないのが現状と感じています。
必要なのは知識があり、動ける営業かな。。。って感じます。
RIPや出力環境、カラーマネージメントって日々進化し、開発されています。
私も日々勉強だと考えています。
デジタルの工程知識と印刷のデジタル知識を使えば、もっと安く、もっと高品質に
企業の担当者様が誇れる商品カタログが創り上げる事が出来ます。
*個人の主観の部分がありますので、意見の相違がある方には不快な部分がある事を
お詫びします。
すごい。目から鱗です。
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